「なつぞら」キャストは朝ドラヒロインが目白押し

NHKの連続テレビ小説100作目の記念作品となる「なつぞら」がこの春4月1日から始まります。
両親を戦争で失い父の戦友に養女として引き取られたヒロインの奥原なつが、北海道の十勝でたくましく成長。

当時「漫画映画」と言われていた草創期のアニメの世界でアニメーターを目指す姿を描かれています。
100作目になる記念作品に色どりを添えるのが過去の作品のヒロインたちです。

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「なつぞら」キャストは朝ドラヒロインが目白押し

さすがにNHK連続テレビ小説も100作目となると出演されるキャストも一段と豪華になっています。
過去に放送された朝ドラのヒロインたちが、多数出演され話題になっています。

 

テレビ小説の最高視聴率を記録した『おしん』の小林綾子さん。
そして『純ちゃんの応援歌』の山口智子さん。
このドラマの競演が縁でのちに俳優の唐沢寿明さんと結婚されています。

 

次に『ひまわり』の松嶋菜々子さん。
その後の活躍はどなたもご存知のように日本を代表する女優さんの一人といったも過言ではないと思います。

 

そして『どんど晴れ』でヒロインだった比嘉愛未さん。
最後に『ちりとてちん』貫地谷しほりさんと5人のヒロイン女優が花を添えることになります。

 

もちろん主演の広瀬すずさんを中心にドラマは展開していきますが、これだけ過去のヒロインが揃うとやはり見ごたえもありますね。

 

その他にも過去にメインキャストとして出演された方も多数ドラマに出てきます。
ひとりひとりどんなドラマに出ていたのか思い出すとまた違った意味でドラマを楽しむことができますね。

 

「なつぞら」はどんなドラマなのかあらすじ

1937年東京で生まれたなつ(広瀬すず)は、1945年に戦争で両親を無くしてしまい孤児になってしまいます。
しかし父の戦友であった、柴田剛男(藤木直人)に引き取られ北海道の十勝へ移り住むことになりました。

 

なつは慣れない開拓地の環境で戸惑うことになります。
しかし負けることなく努力していき次第にに周囲から認められるようになります。

 

そして十勝の広大な大自然の中でたくましく育っていきます。
最初はなつのことを、きつい言葉で接していた剛男の父である柴田泰樹(草刈正雄)でした。
しかしかわいそうと思いながらも、なつを甘やかさず厳しく育てていきます。

 

やがて十勝の小学校に入ったなつは素敵な馬の絵を描く山田天陽(吉沢亮)に出会うことになります。
そして天陽にアメリカでは、絵が動くアニメーションが流行していることを教えてもらいます。

 

なつは天陽の影響で、次第にアニメーションに心を引かれていきます。
高校生になったなつは、美術大学に進みたいという天陽の夢を聞きなつも絵の仕事に就きたいと思うようになっていました。

 

しかし剛男は息子の輝男(清原翔)と結婚させ、酪農の仕事を継がせようと考えていました。
そんな中、生き別れになっていた兄の咲太郎(岡田将生)が東京で生きていることがわかります。

 

そしてなつは高校を卒業すると兄を頼り上京します。
上京したなつはアニメーションの世界へ飛び込んでいくことになります。

「なつぞら」の主なキャスト

奥原 なつ ・・・ 広瀬すず
奥原 咲太郎・・・ 岡田将生
奥原 千遥 ・・・ 田中乃愛

柴田 泰樹 ・・・ 草刈正雄
柴田 富士子・・・ 松嶋菜々子
柴田 剛男 ・・・ 藤木直人
柴田 照男 ・・・ 清原翔
柴田 夕見子・・・ 福地桃子
柴田 明美 ・・・ 平尾菜々花

戸村 悠吉 ・・・ 小林隆
戸村 菊介 ・・・ 音尾琢真
小畑 雪之助・・・ 安田顕
小畑 とよ ・・・ 高畑淳子
小畑 妙子 ・・・ 仙道敦子
小畑 雪次郎・・・ 山田裕貴
山田 天陽 ・・・ 吉沢亮
山田 正治 ・・・ 戸次重幸
山田 タミ ・・・ 小林綾子
山田 陽平 ・・・ 犬飼貴丈
居村 良子 ・・・ 富田望生
倉田 隆一 ・・・ 柄本佑
阿川 弥市郎・・・ 中原丈雄
阿川 砂良 ・・・ 北乃きい
岸川 亜矢美・・・ 山口智子
前島 光子 ・・・ 比嘉愛未
野上 健也 ・・・ 近藤芳正
茂木 一貞 ・・・ リリー・フランキー
煙 カスミ ・・・ 戸田恵子
亀山 蘭子 ・・・ 鈴木杏樹
三橋 佐知子・・・ 水谷果穂
佐々岡 信哉・・・ 工藤阿須加
仲 努   ・・・ 井浦新
大沢 麻子 ・・・ 貫地谷しほり
坂場 一久 ・・・ 中川大志
神地 航也 ・・・ 染谷将太
三村 茜  ・・・ 渡辺麻友
森田 桃代 ・・・ 伊原六花
下山 克己 ・・・ 川島明(麒麟)
井戸原 昇 ・・・ 小手伸也
露木 重彦 ・・・ 木下ほうか
大杉 満  ・・・ 角野卓造

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