相葉マナブ『ご当地 冷やし麺博』冷しらーめんや別府冷麺など各地の冷やし麺を紹介
スポンサーリンク

今回主役になるのは冷やし麺。
冷やし麺って、冷やし中華のこと。

いやいや、日本には冷やし中華だけではなく。いろいろな冷やし麺がありますよね。
そこで今回はどんな冷やし麺があるのか学んでいきましょう。

スポンサーリンク

冷やし麺とはどんなものかをマナブ

もともと日本ではそばうどんは、温かい麺を食べるか、冷たい麺を食べるか二通りありますよね。
もちろん冷やし麺ですから冷たいものを言います。

普通は冷たいつゆで、そがやうどん、またはそうめん冷や麦などを食べます。
また中華麺を冷やして食べる冷やし中華もポピュラーな冷やし麺の一つといえますね。

近頃では各地で変わった冷やし麺も考案されて話題になることがありますよね。
今回も、山形県の“冷しらーめん”大分県の“別府冷麺”などが紹介されます。

そのほかにも今回は5つということで、のこりの冷やし麺はどんなものが紹介されるのでしょうか?
今や夏の風物詩ともいえる冷やし麺です、なかなか興味のある内容になりそうですね。

一緒に学んでいきましょう。

スポンサーリンク

各地の、ご当地冷やし麺

今回紹介される冷しらーめんや別府冷麺以外にも、日本全国にはたくさん特徴ある冷やし麺があります。
その中からいくつか紹介してみたいと思います。

まず北海道といえばラーメンサラダ、北海道発祥の冷製サラダです。
冷やし中華より野菜の量が多いため、ラーメンというよりはサラダとして食べられる方が多いようです。

北海道では居酒屋の定番メニューですから、出張などで北海道に行った人は一杯飲みながら食べたことがあるかもしれませんね。
今では家庭でも作られ、学校給食の定番でもあるみたいですよ。

引用元:https://ja.wikipedia.org

次は新潟県魚沼地方発祥のへぎそば。
つなぎに布海苔(ふのり)を使ったそばで、ヘギといわれる器に盛り付けたものです。

また特徴としてこの器の上に冷やしたそばを、手繰りと言い1口程度に丸めて盛りつけます。
ただこの手繰りにするには通常のそばでは難しいため、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばにするようです。

また魚沼地方ではそばの薬味のワサビが採れなかったので、刻みネギとからしを添えるのが特徴でした
しかし今ではワサビも広く流通するようになり、へぎそばにもワサビが使われるようになりました。
いまでも十日町市や小千谷市のそば屋さんではからしもわさびのみ両方から置いてあるようですよ。

引用元:https://ja.wikipedia.org

名古屋といえば味噌煮込みですよね。
もちろん冷やし麺ですから味噌煮込みうどんも冷たい冷やし麺です。

見た目は普通の味噌煮込みうどんのように見えます、しかしかち割り氷がいくつも浮かんでいて土鍋自体ひえひえです。

熱いイメージの味噌煮込みうどんですが野菜も卵も油揚げもしっかり味がしみ込んでいます。
一度食べてみれば病みつきになるうどんかもしれませんよ。

引用元:https://radichubu.jp/kibun/contents/id=18766

広島つけ麺は、広島県を中心に広島市周辺の飲食店で提供されるつけ麺です。
関東などで提供されているつけ麺とは、やや趣が異なります。

中華麺やチャーシュー、キャベツなどのゆでた野菜やゆで卵が具材として添えられているのが特徴です。

つけだれもしょうゆベースに唐辛子・ラー油・酢・ごまなどの入った辛口のたれです。
何しろ広島つけ麺はたれの辛みが特徴です。
辛さも自分で選ぶことが出来かなりの激辛にも挑戦できるようですよ。

今では広島だけではなく都内でも食べれるお店はあるようです。

引用元:https://ja.wikipedia.org

そのほかにも四国ではかなり有名な讃岐うどんにも当然冷やし麺はありますよね。
また九州の長崎ちゃんぽんも冷やしちゃんぽんもあるようです。

沖縄にも沖縄そばの冷やしはあるようです。
ただ地元でなければ食べられない冷やし麺もやはりありますよね。

食べたい人はレシピを調べて自分で作るようになりますね。

以上冷やし麺ですがまだまだ各地には知られていない冷やし麺もたくさんあるのでしょうね。
旅行や出張先でそんな変わった冷やし麺を探してみるのも楽しいかもしれませんね。

2019年6月30日放送
『マナブ!ご当地 冷やし麺博』

●渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)

ご当地の料理を集め、相葉くんたちが実際に作って食べる「○○博」、
6回目の今回は、夏にぴったりの“冷やし麺”を学びます!
地域によって様々な種類がある“冷やし麺”!
そんな各地の“冷やし麺”を、今回は5つ集め、作っていきます!

まずは、山形県の“冷しらーめん”!
実は、山形はラーメンの消費量が全国1位!
多種多様なラーメンがあるそうなんです。
その中で発展してきた内のひとつとも言えるのがこの“冷しらーめん”!
一見、普通のラーメンに見えますが、温かいラーメンをそのまま冷やすと
スープの脂が固まってしまうため、冷たいラーメンを作るのは難しいんだそう。
試行錯誤の末、脂が固まらない美味しくて冷たいラーメンが
作れるようになったんだとか!
今回は、相葉くんが、そのスープ作りも体験させていただきます!

大分県からは“別府冷麺”!
昭和20年代に生まれたという“別府冷麺”は、
和風だしのスープと太いもっちりした麺が最大の特徴!
また、トッピングのキムチは、一般的な白菜ではなく、
麺のコシに負けないよう、歯ごたえのある“キャベツ”を使ったキムチなんです!
一味違った冷麺に、マナブメンバーも舌鼓!

他にも、全国の“冷やし麺”を学びました!

お楽しみに!

※放送内容は変更になる場合があります。

現代の日本においては、「蕎麦」や「うどん」を熱いつゆで食べる方法と、冷たいつゆにつけたりかけたりして食べる方法がどちらも存在しており、特に夏は冷たいつゆで食べることが多い。また、「素麺」や「ひやむぎ」などは温かくして食べることもあるが、冷たいつゆで食べるほうが一般的で、夏の風物詩となっている。他にも、きしめんを冷やした「きしころ」や、ほうとうを冷やした「おざら」などが存在する。

歴史的には古代中国から伝わった「索餅(麦縄)」が、室町時代には伸ばし麺である素麺や、切麺であるうどん・ひやむぎへと進化し、冷やして食べるため細くなった素麺・ひやむぎと、暖かくして食べるため太くなったうどんに分かれたという説がある。また、蕎麦も室町時代末期にはうどんと同じく切麺状になり、当初は冷やして食べる方法が普通であった。

また現代の日本では、中華麺を冷やして食べる「冷やし中華」も一般的に食されている。中国の涼拌麺がルーツとみられるが、大きく異なるため日本独自の料理と考えられている。北海道では冷やしラーメン、近畿地方では冷麺と呼ぶ。また、中華麺を蕎麦やうどんのように食べる「つけ麺」も、熱いつゆと冷たいつゆの両方で食べる方法があり、ざる蕎麦のような「ざるラーメン」といったものも存在する。他にも山形県や福島県には「冷やしラーメン」、広島県には「呉冷麺」や「広島つけ麺」などといった料理が存在する。また、朝鮮・韓国式の冷麺から発生し、日本で独自の進化を遂げた「盛岡冷麺」や「別府冷麺」などといったものも食べられている。
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/

スポンサーリンク

最後まで読んでいただきありがとうございます。
管理人をしているゆきびーです。

テレビ番組や旅が好きで、趣味で2018年の11月からブログ記事を書いています。
趣味から始めたブログでしたが、今ではブログがお小遣いを稼いでくれます。

仕事をやめてしまい
収入の道を閉ざされてしまいました。
そんな時、副業の小遣い稼ぎとして取り組んだブログでした。

ブログで、本当にお小遣いは稼げるのですね。

副業でゆきびーが稼いだ金額は、まだわずかです。
でもブログで、本当に稼ぐことができるのだと分かりました。

時間もあまりないサラリーマンや主婦の方には最適だと思います。
副業でブログ記事を書き、あなたもお小遣いを稼いでみませんか。

ゆきびーが取り組んだ方法は

今や副業はサラリーマンにとって、無くてはならない存在になりつつあります。
政府も今では、自分で稼ぐ道を推奨しているようですよね。

副業を始めたおかげで、お小遣いもリッチになりました。
趣味の旅行も時間が許せば、いつでも行くことも出来きます。

10万も稼げれば、マンションのローンだって払えますね。
サラリーマンだけでなく、主婦の方だって副業で稼ぐことはできますよ。

サラリーマンや主婦が、本業の合間に無理なく稼ぐには!
ゆきびーもやっている無料特典付きで、副業を始めるのもいいのではないかと思っています。

ご興味があればこちらから

ゆきびーが取り組んだ方法は