カンブリア宮殿【ロゴス コーポレーション】初心者が熱愛するアウトドアメーカーの秘密とは?

アウトドア好きの人なら、一度は聞いたことがある名前ロゴス。
いよいよアウトドアシーズンも、たけなわの季節がやって来ました。

アウトドア用品は海外の製品を始め、たくさんのメーカーがしのぎを削っています。
今回紹介されるロゴス コーポレーションは初心者戦略を徹底して人気を集めているようです。


ロゴスコーポレーションとはどんな企業か

ロゴスコーポレーションは、1928年3月に創業者の柴田実昭氏が、大阪で船舶用品問屋「大三商会」を発足したことから始まったようです。

その後企業統合整備令により、日本船舶用品株式会社に企業統合されます。
そして1948年に柴田機械船具店として社名を変え再設立されることになりました。

1953年には株式会社化され、1985年に「ロゴス」のブランドを創設します。
そして1997年に現在の社名「ロゴスコーポレーション」となりました。

「ロゴス」のブランドポリシーは「水辺5メートルから標高800メートルまで」ということです。
ですから製品はロゴスの本格的な登山専門用品からマリン用品までカバーされています。

アウトドア専門ブランドとは一線を画し、ファミリー向けのキャンプ用品に力を入れて企業展開をされているようです。

ロゴスコーポレーション

ロゴスコーポレーションの魅力とは


ロゴスの魅力の一つに専門ブランドに比べ、製品の価格を低価格~中価格帯のキャンプ用品を中心に展開している点です。

専門ブランドのキャンプ用品は、価格が高めに設定されていて、初心者にはなかなか手も出せないようです。
その点ロゴスは、初心者でも手ごろに手の取れる価格帯になっています。

そのあたりもロゴスが、人気の秘密になっている点ではないでしょうか。
低価格帯に抑えられているとはいえ、企業理念のアウトドアメーカーとしての自負があるようですね。

屋外と人の接点に位置する第一ブランドを目指しということからも、製品には自信を持っているようです。

また製品の価格ということばかりではなく、初心者でも使いやすい商品づくりも人気の秘密です。
初心者には設営の難しいテントですが、ロゴスのテントは初心者でも貼りやすいような工夫がされているようですね。

アウトドアで培った技術をワークウエアにも

引用:http://www.logos-co.com/news/0/289

ロゴスコーポレーションは、アウトドアのメーカーというイメージが大きいと思います。
しかしロゴスは、ワークウェアにも力を入れています。

「リプナー」や「デイジーリプナー」といったブランドで、作業用の雨具なども製品化されています。
これはアウトドア製品で培われた経験などを、最大限生かしたワークウェア作りになっているようですね。

しかしロゴスのワークウエアは、一般的な作業着のイメージよりも、産業用に特化されているようです。
ですからワークマンの作業着とも、また違ったコンセプトで製造されているようです。