【カンブリア宮殿】北海道十勝「満寿屋商店」こだわりのパン・東京のお店・道外から求人移住相談も・8月15日

今回カンブリア宮殿で取り上げられるのは、北海道十勝に本拠地をおくパンのチェーン店「満寿屋商店」です。

現在日本には約1万店のパン屋さんがあるそうですよ。

その中で原料となる小麦は輸入で大半をまかなっているのが現実のようですね。

しかし満寿屋商店は、地元十勝産の小麦だけにこだわり体に優しくおいしいパンを作り続けています。

地域密着型のパン屋さんですが、地元以外でも食べることが出来るのでしょうか。

満寿屋商店は地域密着型とはいえ広く求人を募集しています。

つまり北海道移住も視野に入れ、道外からの求人にも対応しているようですよ。

「満寿屋商店」地域密着のこだわりパン

〒080-0011 帯広市西1条南10丁目2
TEL 0155-23-4659
FAX 0155-21-4659
定休日 年末年始のみ
営業時間 8:00~18:00(月~土) 8:00~16:00(日)
アクセス 帯広駅より徒歩約7分 駐車場 無し

創業は1950年ですからもうすぐ70周年になります。
「満寿屋商店」は十勝で生まれ、十勝で育ち、十勝で愛され続ける地域密着型のパン屋さんです。

時代とともに新しい美味しさを追求していますが、 昔ながらの伝統を守りつつ、十勝産食材100%使用を常に目指して来ました。

2012年には多店舗ベーカリーとして、日本で初めて地元の小麦100%ですべてのパンを製造・販売することを実現できたそうです。

また十勝の農業の価値を全国に広めようと、真空冷却機を日本で初めて導入したり、帯広畜産大学との共同研究で「炊き種製法」など新技術開発も行っていますよ。

道内での店舗は本店レストランを含め6店舗。そのほかにとかち木野工場があります。

「満寿屋商店」北海道以外で購入するには


残念ながら満寿屋商店さんの商品は通販サイトでは購入できないようです。
確かに焼き立てのパンですから、通販とは相性が合いませんよね。

しかし北海道以外でも満寿屋商店さんの商品は購入できます。
但し全国でというわけにはいかず都内で2店舗営業しています。

東京本店

〒152-0023 東京都目黒区八雲1-12-8 鶴田ビル1階
TEL 03-6421-2604
FAX 03-6421-2729
定休日 火曜, 水曜, お盆,年末年始
営業時間 8:00~19:00
アクセス 都立大学駅から徒歩5分、自由が丘駅から徒歩15分

mugioto国立

〒186-0001 東京都国立市北1丁目14-1
nonowa国立 EAST
TEL 042-505-4868
FAX 042-505-4869
定休日 年始
営業時間 7:00~21:00
アクセス JR中央線国立駅

「満寿屋商店」道外からのための求人説明など

十勝はNHK朝ドラ「なつぞら」などの舞台となるような、大自然に恵まれた日本最大の農業地帯ですね。
また十勝は大自然だけではなく現在では、ロボットトラクターや民間ロケット開発など最先端技術の産業も生まれる場所です。

そのような十勝で満寿屋商店は独自の人材育成プログラム「十勝学」があります。
十勝学は農業研修をはじめ多くの研修メニュー学ぶことができるそうですよ。

このプログラムは十勝をより深く知り、自分の仕事を通して、十勝の農業の価値を高めるために何ができるかを考えます。
求人サイトへはコチラからエントリーできます。

また今回道内だけではなく、本州から移住してきた幹部社員による実体験や希望者との個別相談会が東京で開催されるそうですよ。
同時に満寿屋商店の社長から十勝の魅力、地域との共存共栄、経営ビジョンの説明会も開催されます。
詳細はコチラ

【世界に一軒だけのパン屋】を購入するには


【世界に一軒だけのパン屋】は日本の食糧問題、これからの満寿屋商店としての将来像などを描いた物語です。

この本は満寿屋商店三代にわたって「十勝産小麦100%」を成功させた満寿屋商店の歴史が描かれたノンフィクションです。

満寿屋商店のストーリーがぎっしりつまった書籍ですので、興味のある方は一読してみてはいかがでしょうか。