ハロウィン、イベントは仮装で参加するそれとも見物! 近くのイベントを探してみよう。

古代ケルト人が起源とされたハロウィンは、毎年10月になると大人も子供も様々なイベントを楽しむようになりました。

今では仮装パーティーなどで、街中が盛り上がりを見せるほどの人気ぶりですよね。

ですから各地域でも、様々なイベントを開催するようになりました。

この時期パレードへの参加や、見物客で賑わいをみせるほど街中がハロウィン一色になります。

そこで今回はあなたの町の近くでもハロウィンイベントは行われている?

またなぜイベントで仮装しているのかまとめてみました。

ハロウィンで仮装しているわけは

少し前までは、ハロウィンと言うイベント自体あまり定着してはいませんでした。
しかし最近では世界中の人が仮装パーティーに参加するなど、年々お祭り状態のような盛り上がりですよね。

また同時に、ハロウィン本来の意味も薄れてきているようです。
しかし日本でも町おこしなどに利用してたくさんの地域で、イベントが開催されるようになって来ました。

そもそもハロウィンの元々の意味は、11月1日が1年の始まりとした古代ケルト人のお祭りでした。
古代ケルト人が年末に農作物の収穫を願い祝った事が起源です。

また、同時にこの日は死後の世界から、ご先祖様の霊が帰ってくると言う宗教的な意味合いを持つものでした。
まるでお盆のような慣習ですね。

そしてハロウィンの日には、悪霊界の扉も開くので、ご先祖様以外の悪霊もこちらの世界に入ってくると考えられていました。
ですから人々が悪霊の姿に変装することで、身を守れると信じていたと伝えられています。

つまりハロウィンのトレードマークとなる、南瓜のランプも仮装も魔除けの意味を持つものなのですね。
それが、後にアメリカへ慣習が持ち込まれることになりました。
そこで子供たちの間で、「お菓子をくれないと悪戯しちゃうよ~」とお化けの姿に変装して各家を訪問して廻る風習が始まったようです。

そんなハロウィンの風習が、日本に入ってきたのは1970年代のころだと言われています。
現代ではハロウィン意味も薄れてしまい、大人たちのコスプレ祭りと変化したようですね。

それでもハロウィン、今では街中でみんなで楽しめるイベントになっていますね。

今年のハロウィンのイベントも楽しみ

ハロウィン人気は年々拍車がかかり、いろいろなイベントも各地で開催されるようになりました。
もちろん仮装パーティーなどは、多くの人が楽しみにしているイベントです。

中には仮装に1ヵ月近くかけて、手作りする人もいるほどです。
そんな誰もが心待ちにしているハロウィンのイベントは各地でいろいろあります。

仮装パーティー以外にもお菓子がもらえるイベントやマジックショー。
大道芸人によるパフォーマンスや輪投げ、ヒーローショーなど親子で参加できるイベントもたくさんあります。

また、東京ディズニーランドではお馴染みの「ディズニー・ハロウィーン」はゴーストたちが主役のハロウィーンイベントとして有名です。
スプーギ“Boo!”パレードでは奇妙で盛大なパレードが展開されます。

また関西の大阪府ではマジックガール、スージーのハロウィンマジックショーが行われます。
これは参加型と体験型のマジックとして人気がありますね。

このようにハロウィンは、ただのコスプレパーティーだけではありません。
街中が楽しめるイベントとして変化している事は確かですよね。

ハロウィンはあなたの町の近くでも開催されている

ハロウィンと言えばやはり、東京の街中の仮装パーティーですね、テレビで観ていても迫力があります。
世の中の人達全て参加していると言ってもおおげさではないほどの人数ですね。

でも最近では、地方でもたくさんのイベントが行われている事を知っていますか?
その多くは子供が主役になっている場合が多いようです。

仮装に参加した子供はお菓子をもらいゲームなども出来るので、親子で参加できる人気のイベントになっています。
特に仙台のハロウィンフェスタは、子供たちが主役です。

仮装パレードの他にもお菓子ラリー、イベントブースなどの親子で参加できるイベントがいっぱいありますね。
やはり仮装パーティは、一人一人が個性溢れるコスチューム趣向を凝らしているようです。
思い思いに楽しむ事が出来るので、大人も子供も楽しめるイベントと言えますね。

ですのでパレードを見物するのも良いですが、やはり参加しなければ意味がありませんよね。
特にコスプレは、自分以外の人間になれるので、多くの人たちがハロウィンパーティーに夢中になるのも理解ができそうです。

さて今年はどんな仮装パーティーが繰り広げられるのでしょう。
今から楽しみですよね。
以上あなたの近くで、ハロウィンイベントは行われているかなどまとめてみました。