夏菜、高橋メアリージュン『ちょうどいいブスのススメ』ツイッター非難も追い風?
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こんにちは、テレビっ子です。

 

新春に始まるドラマ「ちょうどいいブスのススメ」
まだ放送前であるがツイッターで非難の嵐が巻き起こっているといいます。

 

放送前から話題になるなんて!

 

制作側にとってはツイッターの避難も、うれしい悲鳴が聞こえてきそう。
ちょうどいい追い風が吹いているとおもっているかもしれません。

 

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「ちょうどいいブスのススメ」とはどんなドラマ

 

2019年1月10日23時59分スタートするプラチナイト・木曜ドラマF
「ちょうどいいブスのススメ」はお笑いコンビ相席スタートの山崎ケイのエッセイが原作のドラマです。

 

物語の舞台となるのは、とある商社の総務部です。
そこに務める3人のイケてない女性が“ちょうどいいブスの神様”に導かれ。

 

仕事や恋愛を上手にこなし“ちょうどいいブス”を目指すというラブコメディーです。

 

ある日、3人はちょうどいいブスの神様(山崎ケイ)から、自分たちのダメダメブリを突き付けられて衝撃を受ます。

 

「女は、自分がブスであることを認めて、初めて幸せのスタートラインに立つことができる!」
という神様の教えに従い、3人はちょうどいいブスになるための修行を始めることになりました。

 

同僚役の3人は夏菜(中川彩香役)、高橋メアリージュン(木原里琴役)、小林きな子(皆本佳恵役)。

 

夏菜が演じる彩香は名付けて“自己表現下手くそブス”で、見た目には美人ともブスともいえない中途半端なレベル。

 

常に受け身の姿勢で存在感もうすく、片思いの同僚にもアプローチが出来ない始末。
自分ではもっと積極的になりたいと心の中では思っている。

 

高橋が演じるの里琴、“融通の利かないブス”。
美人で仕事も早く真面目だが、性格がキツくて協調性なし。

 

自分の仕事は完璧にこなす代わりに他人のミスには厳しい。
そのせいで周囲からは面倒な女と疎まれている。

 

小林が演じる佳恵は、“開き直りブス”。
自分がブスであるという自覚は持っているが、もてたがる女性をディスるのが趣味。
売れないバンドマンと付き合っていて、そんな彼氏の存在を免罪符としている。

 

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「ちょうどいいブスのススメ」出演者とコメント

このドラマで主演の夏菜は2012年のNHK連続テレビ小説「純と愛」に出演しており。
同僚役の高橋とはそれに続く共演となりました。

 

役柄の性質は全く別のキャラクターのようですが、久々の共演が楽しみです。

 

夏菜さんは今回の作品やご自身の役どころ、また本作への意気込みなどを語ってくれました。

 

今まで演じたことのないタイプの役だな……と。思ったことを口に出せない、出そうと思うと変な出し方になってしまう、性格ブス。ということで、内に秘めるタイプの役はほぼやったことがない気がします。
どんな感じにできるのか、私にとっても挑戦しなくてはいけない役ですが私自身も一緒に成長していける役なんじゃないかなと感じました。

私にとってもかなりの挑戦な役であり、未知数なドラマだな、と思っています。でも、きっと誰しもが共感できる部分があるドラマだと思うので、そこを大切におもしろおかしく演じたいと思います! 色んな部分でブスな私たち、生きづらさを感じている私たち3人がどう成長していくのかをポテトチップスでも片手に応援して下さると嬉しいです!

 

高橋メアリージュンさんのコメントと意気込みです

 

里琴が言われている「壁がある」は私も実際にずっと言われてきていることで、不器用な里琴と共通点が結構多くて、「だからか……」と気づかされることがあります(笑)。とても不器用な役柄ですが似ているところがある分、親しみを持って演じられそうなので、楽しみにしております。

不器用ですがあくまで前向きに一生懸命生きようとしている彼女たちがどう「ちょうどいいブス」になっていくのか、なれるのか? ちょうどいいブスになることで幸せになれるのか? 私も気になっていますが、ドラマを通してその答えやヒントをユーモアあり涙ありでみなさまと一緒に見つけれたらなと思っています。

 

小林きな子さんのコメント

 

目からウロコ!! もはや共感しかできない。そして、今の自分を見ているよう。ブスも開きなおりゃいいってもんじゃないんですね。美しい人がイケメンとあーだこーだするドラマももちろん素敵。でも、明日の自分のためになるならこれ! こんなドラマは初めてです。

ブスって見た目のことだけじゃないんですね。そして「私って、ブスかもしれない……」と思えた時点で、あなたはちょっとだけブスじゃないのかも。山崎ケイさんの持論が素晴らしすぎて、どストライク過ぎて、全ての女性に観て欲しい。そして、自分の中に「ブス」を見つけて魅力的になって欲しいっ!!! 最終回が終わるころには、私も立派な「ちょうどいいブス」。

 

演出 「世にも奇妙な物語」シリーズを手掛けてきた植田泰史。
脚本 「捜査会議はリビングで!」などの武井彩が担当した。(編集部・大内啓輔)

 

プラチナイト・木曜ドラマF「ちょうどいいブスのススメ」
2019年1月10日23時59分からスタートします。



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