「家康、江戸を建てる」正月の過ごし方、おすすめはやはり時代劇
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こんにちは、テレビっ子です。
お正月の予定は決まりましたか。

 

家族揃って里帰りする人も、自宅で一人過ごす人も。
お正月はゆっくりとおせち料理でも食べながら。

 

暖かい部屋の中でのんびりとお正月。
絢爛豪華な時代劇でも見ながら、一年の抱負を立てるのはどうでしょう。

 

お正月は晴れやかな明るいドラマも多いですよね。
今年は年号も変わり、明るい一年になる予感がしませんか。

 

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お正月は2夜連続時代劇「家康、江戸を建てる」あらすじ

 

NHK総合で直木賞作家・門井慶喜作品が初めて2夜連続放送されます。
関東の一寒村だった地域を「大都市・江戸」にと計画した徳川家康。

 

そして家康とともに、その壮大な夢に一生をを捧げて男たちの物語です。
2夜連続で前編は「水を制す」1月2日夜9時放送です。

 

関東は低地のため、たびたび海水が流れ込んで来ました。
まして泥湿地帯で、地下水は得がたいものでした。

 

しかし人が生きていくためには、飲水はどうしても必要なものです。
そのためには、浄水の整備が必要でした。

 

そこで上水の整備を命じられたのが、家康(市村正親)の元で菓子を作ってきた大久保藤五郎(佐々木蔵之介)です。

 

藤五郎は若き日に戦場の傷がもとで、馬にもまたがれぬ身となり、家康のための菓子作りをしていたのです。

 

しかし大久保五郎は、土木工事などしたこともない全くの素人。
その素人の藤五郎が、現在の井の頭池から江戸の町に上水を通すという、一世一代の大仕事に取り組むことになります。

 

いかなる困難が待ち受けているのか気になるところです。
2回目となる後編は「金貨の町」と同じく1月3日夜9時放送になります。

 

この頃経済の中心は、豊臣家の本拠大阪でした。
大阪にはものも人も集まり、おおきな発展を遂げていました。

 

家康は、江戸を大坂以上の経済都市にするためには、日本全国に流通しる貨幣の製造をくわだてます。
そのためには金貨による「小判」作りが必要でした。

 

そこで京都から引き抜いた職人・橋本庄三郎(柄本佑)に小判づくりを命じます。
当時金貨作りを牛耳ってきた京の名家後藤家でした。

 

随一の腕を持っていながら、一職人に過ぎない庄三郎にとって、日本初の小判を作れることは千載一遇のチャンスでした。
しかし庄三郎には後藤家から様々な圧力がかかり妨害されます。

 

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「家康、江戸を建てる」キャストほか

 

新年1月2日から放送される「家康、江戸を建てる」のキャストです。

 

主な登場人物

前編、後編通して

徳川家康  ・・・市村正親
江戸に移封されたことを逆手にとり、壮大な都市計画を立てる。

大久保長安 ・・・高嶋政伸
徳川の財政を一手に請け負っている。藤五郎には厳しくあたっている。

 

前編

大久保藤五郎・・・佐々木蔵之介
徳川の菓子司。職業柄水の利き分けができるために家康に目を付けられ、江戸の飲み水を探すように命ぜられる。江戸市民のためにおいしい水を飲んでもらいたいという気持ちはだれにも負けない。

内田六次郎  ・・・生瀬克久
家康から上水工事を命じられた名主。最初は藤五郎と対立するが次第に藤五郎に協力くするようになる。口は悪いが人足からの人望はある。

伊可    ・・・優香
藤五郎の妻。藤五郎の壮大な仕事を成し遂げると信じる一番の理解者。

春日清兵衛  ・・・千葉雄大
上水工事の技術者。革新的な技法を持ち込むが妥協を許さないまっすぐな若者。

安兵衛    ・・・マギー
藤五郎の従者。藤五郎をかばい大怪我をする。

絹      ・・・藤野涼子
藤五郎の一人娘。

伊奈忠次   ・・・松重豊
徳川家の家老。

 

後編

橋本庄三郎 ・・・柄本佑
後藤家の職人。金貨作りの腕では右に出るものがいない。家康との出会いで人生も大きく変わる。

早紀    ・・・広瀬アリス
徳乗の娘。気の強いお姫様だが、庄三郎のことはだれよりも理解している。

中越与一郎 ・・・林遣都
ご当家の職人。庄三郎とともに江戸に同行する。

栗     ・・・伊原六花
伝衛門の娘。庄三郎の世話をするがいつしか庄三郎に思いを寄せることに。

志村伝衛門  ・・・高橋和也
家康の御家人。庄三郎と与一郎の面倒を見ている。

後藤長乗   ・・・吹越満
徳乗の弟。

後藤徳乗   ・・・吉田鋼太郎
金細工の名門後藤家当主。秀吉の庇護のもと金貨製造の独占をもくろんでいる。

 

 

歴史上の人物もドラマには登場するのでしょうか。
家康が対抗することになる秀吉はどなたが演じるのか興味もありますね。

 

しかしこのドラマは、無名の男たちが主人公ですから、あまり歴史上の人物とは無縁のドラマになるのでしょうね。

 

原作は門井慶喜「家康、江戸を建てる」です。
原作者の門井さんは、2018年『銀河鉄道の父』で第158回直木三十五賞受賞を受賞されています。

 

【脚本】  ・・・八津弘幸
【演出】  ・・・前編:西谷真一、後編:一色隆司(NHKエンタープライズ)
【制作統括】・・・佐野元彦(NHKエンタープライズ)、土屋勝裕(NHKドラマ番組部)


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