NHK総合炎上弁護士12月15日視聴感想
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こんにちは、テレビっ子です。

 

真木よう子さん主演の炎上弁護士を見ました。
他局のリーガルドラマとは、打って変わって法廷場面など一切なし。

 

法律用語などもなくスピード感ある展開で最後まで楽しめました。
感想は秋までも私の見解ですので軽く読み流してください。

 

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炎上弁護士あらすじ、ねたばれ

 

弁護士渡海美帆(真木よう子)は実家の2階を改造して弁護士事務所を開いていたが些細な事件の依頼ばかり。

 

そんな美帆のもとに依頼人の主婦日下部朋美(仲里依紗)が現れる。
彼女はSNSでかなりのフォロー数のある主婦であった。

 

彼女のSNS投稿がきっかけで、マンションのモデルルームの放火が疑われたのだ。
主婦の朋美はそれ以前から、SNS上で自分の境遇を偽って投稿を続け、多くのフォロワーから支持を受けていた。

 

しかしモデルルームの火災は、自分のSNS 拡散を狙った、自作自演の放火ではないかと非難の的にさらされる。

 

そんな中、このSNSの炎上を利用してマンションの不動産会社が、朋美に損害賠償を請求してくることになる。

 

なんとその額は3000万円。一つの投稿がもとで多額の賠償請求、朋美は愕然とします。

 

そしてマスコミも巻き込んだ大騒動に発展、ますます朋美に対して放火の疑いはマスばかり。

 

そんなさなか、ネット記者の馬塲(岩田剛典)まで加わり更に加熱していきます。

 

とうとう朋美は、自宅まで突き止められ自宅前は報道陣の山。
朋美は自分の境遇を、貧乏な主婦と偽ってSNSに投稿していましたが、実は何不自由のない生活をしていたのです。

 

家族まで巻き込み、ばらばらになってしまった朋美に、美帆は自分の家で暮らすことを提案します。

 

朋美を訴えた不動産会社の弁護士は、美帆にとって因縁の弁護士でした。
もともと同僚で恋人関係、そんな元カレが相手の代理人です。

 

美帆には炎上弁護士たるゆえんが過去にあったのです。
まだ同じ事務所に所属していたとき、ネットで商品の欠陥を指摘されます。

 

お金で解決をはかった彼に対して、美帆は反対します。しかし彼は美帆を押し切り、お金を渡してしまいます。
結果、脅迫者は現金を受けっ取ったばかりか、その事実をネットに流していまいました。

 

そしてネットで美帆は大炎上です。
責任を取って美帆は事務所を去ることに、そんな裏切られた過去があったのです。

 

美帆に対してから無実を訴えていた朋美でしたが、ネット記者の馬塲から話を聞くうちに美帆にも疑念がわきます。
そんなとき朋美が自殺未遂に、そしてベットの上で朋美は一つの告白をします。

 

SNSの書き込みも、フォローがなくなることを恐れていました。
みんなに期待され、ひとつだけ自作自演を演じてしまったと告白します。

 

しかし、放火は絶対にやっていないと、そうれだけはゆずりません。

 

そんな折、ネット記者の馬塲から一つの提案がありました。
自分のネットニュースに出て、噂を燃やし尽くしてしまおうという作戦。

 

美帆は勝負に出ます。
ところが馬塲の追求に、とうとう美帆は爆発してしまいます。

 

ネットニュースに喧嘩を売る結果になってしまい、また美帆はSNS上で大炎上してしまいます。
事務所の前はゴミの山、SNSの書き込みにさすがの美帆も落ち込んでしまいす。

 

美帆を攻撃するSNS中に、朋美は一つのアカウントを発見。
そのアカウントは、炎上後も朋美の味方であったのです。

 

しかし、何故朋美の味方の自分が攻撃されるのか、美帆には分かりません。
朋美は自分自分に対して怒ったことが原因ではないかといいます。

 

それならこのフォロワーが、美帆のために放火をした真犯人という可能性も出てきたことになります。

 

フォロワーはひとり暮らしの寂しい女性。朋美のSNSで勇気をもらっていたようでした。
美帆の追求に女性は、自分が放火したことを認めます。

 

しかし女性の不自然さに、朋美は犯人ではないことに気づくことになります。
女性は自分を勇気づけてくれた朋美に対し、身代わりになってでも、何とかしてやりたかったのでしょう。

 

こうなるとと無実の証明は難しくなる一方です。
美帆には、SNSで情報を集めるくらいしかなくなってしまった。

 

そのうちSNSの情報で不動産会社の悪評があることに気づいていきます。
そしてとうとう、真犯人を突き止めることが出来ました。

 

真犯人は不動産会社の社員でした。
会社の待遇に嫌気がさして放火に及んでいたのでした。

 

晴れて朋美に対する訴えは取り下げられたが、家族はばらばらのままです。
やがて朋美はまた、子供暮らせることを夢見て家を出ていくのでした。

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炎上弁護士、感想とキャスト

 

何気ない些細な投稿から、大きな騒動に巻き込まれてしまう。
そんな怖さが伝わってくるドラマでした。

 

SNSの世界は匿名で書き込むことが普通のこと。
ですからドラマの世界の出来事にも信憑性はあります。

 

しかし投稿主が特定されたときの恐怖は、考えてだけでも恐ろしい気がします。

 

悪意の投稿ではなくても、文字の世界では、よほどの文章力がなければ、真意を伝えることは難しことです。

 

誤解されてネット上で炎上することも十分考えられます。
このドラマとは直接関係のないことですが、視聴してみてそんなことも考えてしまいました。

 

SNSの世界は無機質の空間と感じていました。
しかし、桐はいりさんの登場場面で、人間味に溢れたSNSのあり方にも考えさせられるものがありました。

 

 

渡会美帆(わたらい・みほ)…真木よう子

弁護士。父親と二人暮らしの「宅弁」(自宅を連絡先にする弁護士)。自宅の2 階に事務所を構えている。過去にネットで振り回された苦い傷を持つ。

 

日下部朋美(くさかべ・ともみ)…仲里依紗

小学生の息子を持つ主婦で“マザー・テレ美”のアカウント名で多くのフォロワーがいる。モデルルームの火災をめぐる映像をアップしたことで炎上し世間から注目を集めることになる。

 

馬場明(ばば・あきら)…岩田剛典

Webニュースの記者ではSNS上ではちょっとした有名人。美帆に思わぬ提案を持ち掛ける。

 

古沢賢人(ふるさわ・けんと)…岡山天音

美帆の弁護士事務所で働くパラリーガル。ネットにも詳しく美帆の仕事を手助けをしている。

 

内海ひろ子…片桐はいり

朋美の10万人のフォロワーの一人。炎上した後でも彼女のフォロワー。

 

近藤昌子(こんどう・まさこ)…小柳ルミ子

火災にあったモデルルームの不動産業者の女社長。会見では同情を誘うようなしたたかさで涙を見せることもいとわない。

 

渡会明彦(わたらい・あきひこ)…宇崎竜童

美帆の父で古道具屋を営んでいる。美帆に対しても表向きはひょうひょうとしているが、実は一人戦う美帆のことを心配している。

 

北坂史郎(きたさか・しろう)…小澤征悦

美帆が所属していた大手事務所の弁護士では美帆とは同僚で恋人関係。しかし炎上事件で美帆を裏切った過去を持つ。



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