朝ドラ「スカーレット」深先生に注目集まる。

今日のスカーレットでは深先生の話に話題が集まっています。

どこか得体のしれない深先生でしたが、こんな秘密があったのですね。

今日の深先生の話は涙なしでは見られませんでしたね。

深先生の真実に話題が

今日の深先生の話には注目が集まっています。

ネットの中でも深先生の話には、涙がこぼれてしまうといった話題であふれています。

深先生はもともと深野心仙といって、高名な日本画家でしたよね。

しかし深先生も子供のころは貧乏で、不自由な暮らしをしていたようでした。

何も買えない中から欲しいものを、絵に描いて過ごしていたそうでした。

お母ちゃんが白いご飯が食べたいといえば、ふかふかなご飯を山盛りに描く。

お父ちゃんが海を見たいといえば描いてあげる。

そうすると両親が「ええよ、ええよ」と喜んでくれたそうでした。

なので深先生のいつも「ええよー」といっているのは、ご両親からほめてもらった記憶が口癖になったのでしょうね。

深先生が火鉢に絵付師になったわけは?

そんな深先生にも戦争の足音は訪れ、従軍画家として戦地に行くことにたったそうでした。

しかし心優しい深先生には、戦争の悲惨な絵を描くのが、何とも苦難の日々であったことは想像に難くないですよね。

そして戦争も終わり戦後、絵を描くことも止めて職を転々としていた時に、絵付け火鉢と会いました。

深先生は絵付け火鉢を見て、こんな贅沢な絵付けの火鉢を使うような世の中になってきたのだ。

あらためて戦争が終わったことを実感したようです。

そこで、もう一度深先生も、絵筆をとろうと思ったのですね。

以来、火鉢の絵付け師として仕事をするようになり、喜美子とも会うことになったわけです。

その話を語る、イッセー尾形さんの渾身の演技に引き込まれてしまい、不覚にも涙がこぼれていました。


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