外反母趾の手術費用はいくらかかるのか?

外反母趾が進行すると日常生活にも支障をきたし、病院で治療を考えるようになります。

日常生活がつらくなれば、かなり重症と言えますね。

そうなると病院を訪れても、装具などでは治療効果が望めません。

そこで外反母趾を改善するため、手術をすすめるお医者さんも多くなります。

しかし手術となると高額で、家計をあずかる主婦にとっては費用が気になるところです。

この記事では外反母趾の手術費用についてまとめています。

外反母趾の手術費用はいくら?

外反母趾の症状には正常から重度まであり、その程度は親指の曲がった角度などから判断します。

軽度までなら外反母趾を改善する、インソールやその他の装具などで痛みや進行をおさえることができますよ。

重度になると脱臼もみられるので痛みが強く、病院では手術をすすめる場合があります。
外反母趾は見た目のひどさほど、痛みを感じない場合もあるようですね。

実際手術を行う場合は、お医者さんが痛みの症状などを判断して決めているようです。

外反母趾の手術の費用は、術式や入院日数によって変わりますよ。
一般的には片足で約15万円から20万円くらいといわれます。


両足になれば、それにプラス10万円というところですね。
外反母趾手術の術式については以下の通りです。

・デルモ法
骨の出っ張りを切って銅線で固定する

・シェブロン法
骨の出っ張りを切り、金属で固定する

・マン法
骨の出っ張りを切り、まっすぐな状態にする

ちなみに以上の費用は手術費のみで、その他の諸費用などは別途必要になります。

手術を行うと入院が必要になり、その費用もかかることになります。
ただデルモ法だと日帰り手術も可能になるので、ほかの術式よりもリーズナブルでこちらを選ぶ患者さんは多いようですね。

ほかの術式を選んだ場合は、1週間から2週間程度の入院が必要で完治するまでは1ヶ月~3ヶ月ほどかかります。

つまり重症化してしまうとそれだけ費用もかかり、完治するまで要する日数も余計にかかるということです。
では手術の費用は病院ごとに違いはあるのでしょうか?

病院によって費用に違いはあるのか?

外反母趾を手術する場合、病院で治療すれば保険が適用されます。
しかし入院した場合は、差額ベッド代が公的医療保険の適用外
となってしまいます。

ですから入院日数に差額ベッド代として、厚労省が発表した6,129円を足した額を負担しなければなりません。
差額ベッド代は、病院や入院する部屋などで変わってきます。

当然、病院ごとで費用にも違いがでてきますよね。
また外反母趾の手術は、お医者さんの判断で決められます。

術式によっては入院日数も変わり、費用でも大きく違いが出てきます。
また病院で外反母趾を治療した場合は、保険適用になります。

しかし接骨院で治療した場合は骨折や捻挫、脱臼、打撲と違って外反母趾はそれに含まれないので保険が適用されません。

ですからどこで治療するかでも大きく違って来ますね。
外反母趾を手術するときは、そのあたりをよく理解した上で決めた方が良いようです。

自主診療の場合、費用は?

病院で治療するときは健康保険の適用が受けられるので、負担が3割で済みますね。
この保険の適用は患者にとってありがたい制度ですが、中にはこの制度を使わない人もいるようです。

一般的に考えると「何故?」と言う事になりますが、そもそも自主診療とはどんな事なのでしょうね?

自主診療は自分の体質や病気に合った治療を、制限なく受けることですね。
公的医療保険を使用せずに治療を受けるので、全額を負担することになります。


例えば外反母趾の手術を病院で行えば、保険適用の適用で3割の負担ですみます。

お医者さんから手術の必要性を認められない場合など、患者の意志でした場合は自主診療になりますね。

また保険の適用がない高度な治療や、最先端の治療を受けた場合なども全額負担して治療を受ける事になります。

自主診療は保険の適用を受けることはできませんが、治療の選択肢が増えてきます。
ですから自分の体質や病気に合った治療を受けられるというメリットは捨てがたいですね。

外反母趾の手術費用のまとめ

外反母趾で悩んでいる女性は約8割にも及ぶと言われ、その中でも約4~5割の人が痛みなどの自覚症状を持つと言われています。

日常生活の中でも歩くという動作は必須です、そこに痛みがあってはストレスになりますよね。
しかも外反母趾は放っておいても治るものではなく、加齢と共に進行していくので早めの処置が大切になります。

またお医者さんから、重度と判断された場合は手術が必要になります。

あらためて外反母趾の手術費用などをまとめると以下のようになります。

・外反母趾の一般的な手術費用は、片足の場合だと15万円~20万円
 (両足の場合はこの費用にプラス10万円が加算されます。)

・外反母趾の手術にかかる費用は、治療を受ける病院によっても違いがあり、術式や入院日数などでも大きく違ってくる。

・外反母趾の手術は一般的な公的医療保険の適用が受けられるが、自主診療の場合は保険適用にはならない。

以上、外反母趾母子の手術費用についてまとめてみました。

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