外反母趾ならオーダーメイドの靴をはくべきなの!?

たくさんのシューズショップがあるのに、自分の足にぴったりフィットする靴は見つからないものですね。

結局おしゃれ重視のデザインで決めてしまい、外反母趾など足のトラブルを抱えてしまうことになります。

外反母趾の原因の一つには、「合わない靴をはき続ける」ということあります。

そこで靴選びは重要なポイントになりますね。

ところで靴の専門店では、オーダーメイドをしてくれるところがあります。

やはり外反母趾には、オーダーメイドの靴一択なのでしょうか?

外反母趾になったら靴にも注意を?

外反母趾の人の足は親指がくの字に曲がり、親指の付け根が外側へはみ出しています。

これは合わない靴をはき続けた結果、柔らかい関節が変形してしまい、足の指や足底の縦と横のアーチが崩れてしまったものです。

ひどいときは歩くのも困難なほど、悪化してしまう場合もあります。
しかし日常生活において「歩く」と言う動作は避けられないことです。

ですからそれ以上進行しないためにも、靴選びは大切な事ですね。
足指を圧迫するような細めの靴だと、ますます痛みや変形もひどくなりそうです。

そこでスニーカーのように、足先にゆとりのできる靴を選ぶことになってしまいますよね。

快適に歩くためにインソールなど、外反母趾用のグッズもありますが、やはり靴選びは大切なポイントになります。

外反母趾にはオーダーメイドの靴が必要か?

外反母趾は足の親指の付け根が外側に広がり、靴との摩擦によって痛みが生じます。

日本人はもともと鼻緒のある下駄や、草履などをはいていました。
ですから外反母趾は日本人にとって、なじみのなかった病気でもあります。

それが日本人にも見られるようになったのは、第二次世界大戦後以降のようですよ。

つまり足を圧迫するような靴の普及で、外反母趾に悩む人がふえたと言われています。
まさにハイヒールなどは足の指を締め付けるもとであり、女性に多く見られるのも不思議ではありません。

構造上ハイヒールはかかとの部分が高くなっているため、柔らかい親指の関節に体重がかかります。
つまり親指が曲がりやすくなり、はき続ければ母趾が外側に広がるというわけですね。

また外反母趾は遺伝も原因の一つと考えられています。
それは日本人の足は欧米人より、親指が長くできているので外反母趾を起こしやすいということです。

外反母趾の予防には、自分の足にフィットした靴を選ぶことが重要ですね。
そのため靴専門店などで、オーダーメイドで外反母趾の進行具合に合わせた自分用の靴を作る人もいます。

しかしオーダーメイドは金額的にも高額になってしまいます。
そのため安易に注文できないのが現状です。

一方ドラッグストアなどで、外反母趾を改善するグッズなどはたくさん販売されています。

それでは外反母趾に、オーダーメイドは必要なのでしょうか?

当然オーダーメイドであれば、自分の足に合わせてぴったりの靴を作ってくれます。
ですからオーダーメイドなら、ある程度は快適な歩行ができると約束されるでしょう。

しかしオーダーメイドといえども、完璧にというわけにはいきませんよね。
オーダーメイドの靴でなくても、すぐれた外反母趾改善グッズは多数あります。

価格を抑えて改善グッズを選ぶか、オーダーメイドにするか。
やはりオーダーメイドの靴を選ぶなら、金額と相談してから注文するようになりそうです。

近くに専門店がない場合には?

シューズショップ自体はたくさんあり、簡単に見つける事はできると思います。
しかしオーダーメイドなど扱っている、靴の専門店などは調べないと見つからないですよね。

外反母趾の痛みを抱えている人なら、早く自分の足に合う靴をみつけたいと思うのは当然のことでしょう。

そうなると近くに専門店がないと困ってしまいますね。
しかし最近は普通のシューズショップでも、外反母趾用の靴を扱っていることが多くなりました。

そこでは専門店と同じように、外反母趾改善用のインソールなども目にすることが出来ます。
またショップの店員さんに相談すれば、自分の足にフィットするように調整してもらえます。

それでも改善されない場合には、オーダーメイドの専門店を探すか、病院で診てもらうことになってしまいますね。

外反母趾でお悩みなら美母趾ラボ!!

もし外反母趾を、根本からケアしたいなら耳よりな情報があります。
自分でケアできる外反母趾改善教材です。

DVDプレーヤーなど不要、スマホからでも見ながら実践できるから簡単。

外反母趾は、自分でケアすることが出来ます。