ネカフェ宿泊女性に泉ピン子「家売る女の逆襲」第2話感想あらすじ

こんにちは、テレビっ子です。

快調なスタートを切った「家売る女の逆襲」ですが今回は第2話。
ゲストも泉ピン子さんが出演されてパワーアップしてきました。

 

万智がどんな手を使って家を売っていくのか。
留守堂と足立の関係は?今回もたくさん見どころがありました。

 

「家売る女の逆襲」第2話あらすじネタバレあり


庭野(工藤阿須加)は顧客の神子巴(泉ピン子)に振り回されてタジタジだった。
鼻歌を歌いながらエレベーターに乗り込む巴と万智(北川景子)がはちあわせする。
何やら万智はその鼻歌に心当たりがありそうである。

 

デスクでも鼻歌を歌っている万智に、テーコー不動産の社員たちも不思議がっていた。
そんな鼻歌も「家を売るためです」と一蹴して営業に出てしまいます。

 

一方で、相変わらず留守堂(松田翔太)と足立(千葉雄大)はフェンシングクラブで汗を流す仲。
貴公子然とした留守堂に足立はほのかな想いがある模様、しかし留守道の態度はいつもとかわらず。

 

足立は帰りに留守堂を、ちちんぷいぷいに誘う。
留守堂は何故かちちんぷいぷいの入り口のドアに戸惑っている様子だった。
いくら引いてもドアが開かないのだ。

 

入り口のドアは内側に押さないと開かない、足立に言われて初めて気がつく留守堂。
何か予感させる出来事だが、まだ何も明かされてはいない。
次第に明かされることになるのだろう。

 

一方屋代(仲村トオル)は、万智から仕事で家に帰れないと言われてしまいちちんぷいぷいを訪れる。
そこで屋代は、足立と来店していた留守堂に遭遇することになる。
何故か留守堂は屋代と万智のことに詳しいようであった。

 

そこでまた、万智が会社で歌っていた鼻歌が話題となる。
先に店を出た留守堂は偶然なのか、鼻歌を歌いながら歩いている万智と出くわす。
それを聞いた留守堂は、「シーラカンス」ですねとなぞの言葉を残して立ち去る。

 

いっぽう一方残業で終電を逃してしまった庭野は、生まれて初めてネットカフェで過ごすことになった。
ネットカフェの名前は「シーラカンス」どこかで聞いたメロディーが流れていた。

 

翌日も庭野は巴に振り回されて内見にダメ出しされていた。
そんな巴の前に万智が現れ、「私が家を売ります」と宣言をします。
しかし美人の万智が気に入らない巴は、家のことは万智にまかせて庭野を連れてお茶に行ってしまう。

 

またしても終電を逃した庭野はネットカフェに泊まることになる。
なぜかそこに万智が現れ、万智の一言でカップル用の個室に泊まることになったしまった。

 

狭い個室の中で万智と2人きり、緊張して鼻血を出してしまった庭野がシャワールームに。
そこでなんと巴と鉢合わせしてしまう。
巴はこのネットカフェの常連だったのだ。

 

おまけに30連泊しているという留守堂もいたのだ。
庭野は留守堂からネットカフェで暮らす人について独自の考えを聞く。

 

決してネットカフェで暮らす人は、不幸ではないと留守堂はポジティブな考えを語りだす。
その話を聞いていた巴は、「あんた、いいこというじゃないの」と寂しい胸の内を涙ながらにかたる。
どこでも孤独死を理由に断られて、巴は部屋を借りることができなかったのだった。

 

翌日のこと、屋代は銀行に預金をおろしに行くと残高がゼロ。
途方に暮れる屋代だったが、預金はすべて万智が引き出してある計画をしていたのだ。

 

一方庭野、巴に家を売ることよりも老人ホームに連れて行きすすめる。
ホームのスタッフの年寄り扱いに、巴は腹を立てて飛び出してしまう。

 

巴は年寄りとではなく、色んな人と交わって暮らしていきたいと訴えるのだった。
そしていつものネットカフェに行くと閉店のお知らせが。

 

実は万智がネットカフェを買い取っていたのだった。
この店を潰すために買い取ったという万智の言葉に唖然とする巴だった。

 

しかし巴に家を売ることが目的だった。
巴の孤独死を恐れる気持ちを察し、ネットカフェを売ってみんなで暮らせることを考えてのことだった。

 

そして巴はネットカフェを買い取ることを決意、後日庭野がネットカフェを訪ねると大繁盛だった。
ネットカフェを買い取った巴は孤独とは無縁の生活を送っていた。

 

おまけにネットカフェで暮らしていた住人同士結婚して家を買うことになった。
万智はネットカフェの住人に、家をうる計画まで立てていたのだった。

 

そういえばと庭野は思い当たるのだった、確か留守堂もネットカフェは宝の山と言っていた。
万智に聞くとネットカフェの住人の契約の3分に1は留守堂に持って行かれたと・・・・

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「家売る女の逆襲」第2話感想

今回は高齢者のひとり暮らしの問題を含めて、色々考えさせられたこともありました。
現実に高齢者があらためてアパートなり、部屋を借りるときには、実際にあり得る話だと思います。

 

特に民間の、個人経営のアパートでは、高齢者のひとり暮らしの場合は断られるケースもあるのでしょうね。

 

最近ではURなどが、高齢者の住宅を賃貸していると聞いたことがあります。
このように公的な住宅に限られているのが現実なのでしょうね。

 

また老人ホームでの扱いに、巴が憤慨する場面がありました。
確かにスタッフさんの言葉使いが、幼児に対するような話し方になっているのをよく聞きます。

 

個人差はあると思いますが、幼児扱いされた当人は、不快に感じる人もいるのでしょうね。
スタッフさんにして見れば、優しい言葉で話されているのでしょう。

 

しかし、当人にしてみればバカにされたような気持ちになってしまうのでしょうね。
考えてみれば、老人介護施設のスタッフさんも大変な職業ですね。

 

また留守堂と足立の関係はどうなるのでしょうか、足立の一方的な感じもします。
留守堂と足立は偶然に出会ったのでしょうか、または留守堂の計画なのでしょうか?

 

また万智と留守堂も直接対決はありませんがどんな関係なのでしょう。
やけに留守堂が万智について詳しいですね。

 

これがドラマの展開にどうかかわってくるのか、目が離せなくなってきました。
また今回もイモトアヤコの怪演も目を引きましたね。

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