間宮祥太朗熱演に大反響「ハケン占い師アタル」第二話感想あらすじ

こんにちは、テレビっ子です。

各出演者の熱のこもった演技で好調な出足を切ったハケン占い師アタル。
第二話も間宮祥太朗の大熱演でドラマも大いに盛り上がってきました。
ますます目の離せない木曜日になりそうです。

 

ハケん占い師アタル第一話感想はコチラ>>>

プレゼンの責任者に目黒が抜擢

目黒 円(間宮 祥太朗)は、父親のコネで入社した「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員です。
朝も運転手付きの車で出勤するが、目黒なりに周りを気遣って、二三駅前に電車に乗り換えて出社していました。

 

いつも元気に大きすぎる声で挨拶し、「仲間」や「奇跡を起こせる」などとポジティブな言葉をあかるく連発する性格でした。
しかし仲間の信頼はあまりなく、仕事は備品整理といった他愛もないものばかりです。

 

ある朝部長の代々木が、また難題を持ち込んできました。
今度は特撮ヒーローの新グッズ発表コンペに、プレゼンをやるというものでした。

 

目黒は自分が大フアンだった、特撮ヒーローのプレゼンとあって、真っ先に手を上げます。
まさか信頼感の低い目黒に、担当などありえないと思っていましたが、代々木はあっさり承諾してしまいます。

 

‎しかし担当に決まったものの当の目黒は、Dチームので空回りするばかりでした。
昼休み神田やアタルが食堂に行くと、そこに豪華な自家製のお弁当を食べる目黒がいました。

 

一緒の席になった目黒は神田にプレゼンの進み具合の相談をします。
その時アタルは机の上の、一枚の写真にめをとめました。

 

担当者になった目黒は張り切リますが

その写真は引退してしまった特撮ヒーローでした。
誰ですかというアタルの問いかけに、目黒は突然何かひらめいたようでした。
目黒はその引退したヒーローを、プレゼンの目玉にしようと動き出します。

 

翌朝目黒は元気いっぱい、企画書を持って出勤してきました。
そして引退したヒーローとも連絡を取り、目黒が交渉に行きオーケーをもらってきます。

 

そして制作Dチームのプレゼンの打ち合わせが始まりました。
目黒は空回りしながらも、相変わらずにポジティブな発言を繰り返すばかり。
そんな目黒の態度にたいして、上野と課長の大崎が言い合いになってしまいます。
全く空気の読めない目黒にとうとう上野は切れてしまったのでした。

 

そして上野はあからさまに、コネ入社の目黒に対して一方的にやり込めてしまいます。
あまりの剣幕にさすがの目黒も落ち込んでしまいました。

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落ち込んでしまった目黒に

コンペの当日落ち込んでしまい、全く元気の感じられない目黒が出勤してきます。
あまりのへこみように、神田はアタルの占いで自分が変われたことを話します。
そして目黒にも、アタルに占ってもらったらと提案するのでした。

 

 

アタルははじめ拒否しますが、迷子の子猫のようにすがる目黒にとうとう占うことになります。
「占い料は10万だよ」というきつい口調の言葉に即座10万円を差し出します。
そんな即座に差し出せる、目黒に払えるのかよと呆れてしまうアタルでした。

 

質問は三つまで

そして質問は三つだよというアタルに目黒は口を開きます。
一つめはなんで自分はモテないのかという質問でした。

 

アタルの解答は、目黒が相手の外見ばかり気にして本質を見ない。
だから自分の本性を見抜かれて、モテないのだとバッサリ。

 

二つ目の質問は褒められたいんだけどどうすれば良いのかというもの。
昔は母に褒められたのだが、それ以来褒められた記憶がないという。

 

するとアタルは目黒の瞳を覗き込見ます。
そこには幼い目黒を背負う父の姿がありました。
幼い目黒はいろいろ父に話しかけています。
しかし父は目黒の話しかけに少し黙っていてほしいと言うばかりでした。

 

目黒を背負った父親は妻の死をいたみ、一人耐えていたのでした。
アタルは目黒に、そんなことを理解できる大人になるようにうながします。

 

そして最後は、自分に良いところはあるのかと言う質問だでした。
「あんたの良いところは中身が空っぽのところだ」とアタルは切り捨てます。

 

それ褒めているのかという目黒の問いかけに、アタルは彼の持っている、ひたむきで純粋な心を気づかせます。
そんなとき神田から電話がかかってきます。

 

はたしてコンペは成功するのか

引退したヒーローが出たくないと、説得に応じないというものでした。
ここにきて説得してほしい、あなたが必要なのという一言に目黒は説得に向かいます。

 

ヒーローは泥酔していました。
こんな姿を見とせられないと駄々をこねていました。
目黒は精一杯引退したヒーローにあの頃を思い返すよう説得します。
しかし一行応じないヒーローにアタルが一声かけると・・・

 

コンペは進みいよいよDチームの番になリます。
しかし泥酔したヒーローの酔をさますまでの時間稼ぎをするため手を替え品を替え奮闘します。

 

とうとう時間切れになってしまい、あわやというときやっとヒーローが登場します。
コンペは大いに盛り上がりプレゼンは大成功のようでした。

 

コンペは不採用だが目黒も・・・

翌日、コンペの結果を待つDチームのもとに現れた佐々木は不採用だったと告げます。
おまけにコンペは出来レースでした。

 

でっすからはじめからDチームに採用の目はなかったのです。
納得できないのはDチームの仲間でした。
しかし目黒にとっては、初めて仲間として認められ日でした。

 

自宅に戻った目黒は、恵まれすぎた環境の実家を出る決意を固めます。
そんな目黒の姿に父も頑張れよと声をかけるのでした。

 

ハケン占い師アタル第二話感想

間宮さんの演技に感情移入してしまい、不憫で見ていて不覚にも涙がこぼれそうになってしまいました。
目黒の家庭内での立場や職場での立場など、目黒が明るく振る舞えば振る舞うほど空回りしてしまう様がよく表現されていたと思います。

 

コネ入社で配属されてきたことは本人も十分承知の上、出勤も電車を使うなど自分なりには考えている。
そんな目黒の生真面目な顔も伝わってきました。

 

ミーティングの場面で「お前は職場の誰からも期待されていない」のだと、あからさまにいわれ落ち込んでしまう姿には、切なくなりました。
空回りするほど明るい目黒と比べ、ギャップの大きさに涙をさそいました。

 

しかしドラマとは言え必ず救いはあるものです。
目黒が企画したプレゼンに目玉のヒーローが出てこず慌てますが、ここで目黒の出番が用意されていて解決します。

 

わかりきった展開は言えやはり安心しました。
最後に目黒にかける父親の言葉は、多く語りませんが、独り立ちできた息子に対する愛情をひしひしと感じることができました。

 

今回は間宮の元気だけで空回りしていまうお坊ちゃん育ちの演技、大げさすぎるくらい表情豊かな演技ですが説得力も充分ありました
この間宮の熱演は見逃すことな出来ませんよ。

 

キャスト

的場 中(まとば・あたる)(21)・・・杉咲 花
「シンシアイベンツ」制作Dチームの派遣社員

上野 誠治(うえの・せいじ)(45)・・・小澤 征悦
「シンシアイベンツ」制作Dチーム入社23年目の正社員で主査

神田 和実(かんだ・かずみ)(25)・・・志田 未来
「シンシアイベンツ」制作Dチーム入社3年目の正社員

目黒 円(めぐろ・まどか)(26)・・・間宮 祥太朗
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員

品川 一真(しながわ・かずま)(23)・・・志尊 淳
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員で入社1年目

田端 友代(たばた・ともよ)(34)・・・野波 麻帆
「シンシアイベンツ」制作Dチームの入社12年目、独身の正社員

大崎 結(おおさき・ゆい)(45)・・・板谷 由夏
「シンシアイベンツ」制作Dチームの正社員で課長

キズナ(51)・・・若村 麻由美
占い師

代々木 匠(よよぎ・たくみ)(48)・・・及川 光博
「シンシアイベンツ」制作Dチームの部長。

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