白い巨塔2019キャストに松山ケンイチ、寺尾聰

こんにちは、テレビっ子です。

朝日開局60周年記念のスペシャルドラマ、白い巨塔のキャストが発表されました。
ドラマの制作も順調に進んでいるようです。

 

ライバル里見に松山ケンイチ、東教授に寺尾聰

白い巨塔の主要キャストが発表され、いよいよ出演者も明らかになってきました。
やはり財前のライバルで、浪速大学医学部第一内科准教授の、里見脩二役には俳優の松山ケンイチさんの名前が発表されました。

 

松山さんは名前はネット上で、前々から里見役の候補としてがあがっていました。
ですから、やはりそうかと意外性を感じた人は少なかったと思います。

 

一方東教授役は、寺尾聰さんを全く予想していませんでした。
権威主義的な東教授ですから、アウトロー的なイメージのある寺尾さんのキャスティングは予想がはずれました。

 

しかし予想外とはいえ、寺尾さんの年齢や演技力を考えると、あながち的はずれなキャスティングではなかったとも思えます。
今までの東教授のイメージを覆す、寺尾さんの作り出すキャラクターに少し期待しています。

 


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松山ケンイチもどんな里見役を作っていくのか気になるところです

松山演じる里見脩二は、浪速大学医学部第一内科の准教授です。
財前とは対象的に学内の出世争いなどには全く関心を持たないといった研究肌の内科医役です。
ただただ、患者の命を第一に考え、患者と接しあうことから財前とも対立していき事になります。

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財前と里見の関係について岡田は、医師としては認めているが自分とは対局にいる人物として捉え。
そんな里見役を演じる松山に対して主演の岡田は、現場ではなるべく距離をつめず、役柄になりきったつもりで接していると語っていました。

 

そして岡田は、松山が里見としてしっかり応えてくれるので安心感をもって芝居が出来るとも話しています。
岡田と松山は今回が初共演です。岡田がガンガンと攻め込んでも、揺るぎなく真っすぐな目線で芝居をされ、自分の胸に突き刺さってくるようだと、初共演ながら十分手応えを感じているようでした。

 

松山も里見について、大学病院の医者対患者の上下関係のようなものからは抜け出してしまい。
里見は医者の良心のようなキャラクターとして捉え、医者と患者を対等に考えているような人物と話しています。

 

松山は里見とは対極いる財前を演じる岡田に対し、とてもパワフルな演技をされる方なので、それに応えることでより対比がある二人になっているのではないかと話していました

 
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待ち遠しいドラマ

財前が師と仰ぎながら、やがて対立してしまう第一外科教授東を寺尾聰さんが演じます。
寺尾さん演じる東教授は、自らの定年退官を前にして後継者選びを開始します。

 

しかし、財前の華やかな言動に東は嫉妬からか後継者に財前を推すことにためらいを感じ始めます。
そして財前を外して、新たな後継者を推すことになり二人は対峙することになります。

 

このようにドラマの前半部分では、東教授役の寺尾は財前に立ちふさがる重要な役柄と言えます。
寺尾との共演に、岡田も寺尾とたくさん会話をさせていただきましたと、ドラマづくりで有意義な時間を過ごせたような発言もありました。
放送の日付も早く発表されてほしいですね。



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