里見浩太朗、加藤シゲアキも登場「 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」

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第1話あらすじはコチラ>>>

第2話1月28日放送のあらすじネタバレもあり

よつば銀行台東支店営業課長の原島浩美(真木よう子)に支店長の山田太平(寺脇康文)は融資先の稲岡興産に、赤紙(取引再検討表)が出たことを告げられる。

 

赤紙は本部からの指令で融資先の稲岡興産との取引を中止せよというものだった。
稲岡興産は10日ほど前に、発砲事件に巻き込まれ暴力団とうわさされ、どこの金融機関も手を引いているということだった。

 

よつば銀行も半年以内に貸金を回収して、取引を停止しようとしていた。
しかし稲岡興産は負債が130億円もありよつば銀行が10億円融資していた。

 

そこで支店長の山田は融資の取り立てに浩美を指名してきた。
浩美は稲岡興産に単独で乗り込みます。そして社長の稲岡栄次郎(里見浩太朗)に単刀直入「暴力団でしょうか」と尋ねます。

 

直球すぎる質問に色をなす稲村だったが、顔色一つ変えない浩美に「暴力団ではない」と話します。
浩美は稲岡の真剣な言葉を信じ、稲岡興産の再生のために奔走するという物語でした。

 

第3話2月4日放送のあらすじネタバレもあり

よつば銀行台東支店の営業課長の原島浩美は、新規取引先の候補としてベンチャー企業の日本STに目を付けるが、残念ながらすでに取引済みだった。

 

浩美は窓口担当の松田葉子(西野七瀬)から、最近専務の様子がどことなくおかしいという話をきく。
よつば銀行から追加融資をしてないはずだが、この2カ月で当座預金がなぜか急増している。

 

ほかの金融機関から融資を受けているのではないかと気になり融資担当は誰かと尋ねる。
しかし担当の丹波郁雄(菅原大吉)はずる休みしていて出てきていないという返事だった。

 

丹波は税理士の資格も持つほど有能な銀行マンだったが、出世街道からは外れやる気をなくしていたのだった。
それでも気になった浩美は、担当の丹波の家を訪ねる。

 

そこで日本STの内情について話を聞くと、社長の山根和弘(加藤シゲアキ)は技術者としては優秀だが、
経営能力は全く無く経営のプロを入れなければ倒産してしまうということだった。

 

後日日本STを訪ねると、社長の山根は技術者として熱く夢を語り、経営のことなどそっちのけだった。
浩美の質問に、いま開発中のシステムが2~3年後には完成すると自信たっぷりに語っていた。

 

浩美も経営に無頓着な山根に危惧しながらも、資金繰りが良くなった理由について尋ねるが大口の受注があったと口を濁すだけ。
丹波は浩美に触発され日本STの裏を調べていくとその発注元が黒田法眼(黒田福美)がオーナーの会社であることを突き止めます。

 

黒田ファンドを率いる法眼には黒いうわさがあり、融通手形をふりだし一時助けるように見せ最終的には乗っ取ってしまうというものだった。
既に多額の融資を受けてしまっている日本STを、丹波は「もう手遅れだ」と一度は突き放してしまいます。

 

それでも浩美は山根たちを救おうと奔走する姿を見ているうちに丹波は秘策に打って出ます。
丹波は自分の税理士事務所のために蓄えていた預金を日本STのために融資したのです。

 

その結果黒田ファンドからの融資を断ち切ることができました。
日本STもよつば銀行を退職することになった丹波を、経営の責任者として迎え新たなスタートを切りました。

 

視聴者の感想

少しずつですが浩美と、副頭取の島津の関係や、台東支店支店長が過去に島津から受けた仕打ちなどが明かされていました。
これから先ドラマの中で織り込まれていくのでしょうが、ドラマの本筋とは別にいろいろ気になるところです。

 

[char no=”2" char=”男性”]今週も良かった。融資課のおじさん夫婦、黒田女帝 あとジャニーズは最後に握手とかしちゃって少し臭 かったけどまぁいいでしょ。
全体を通してグッド。 ますます来週も楽しみです。[/[/char]p>

[c[char no=”1" char=”女性”]いですね、今日の2人。真木さんのセリフ回しに違和感ありますが、それ以外は大変面白く観せていただいています。[/ch[/char]

[cha[char no=”2" char=”男性”]公の言い回しが耳に、妙に残ります。 意図的なのでしょうか? 内容が、おもしろいのに、もったいないてす。 ナチュラルに、いってほしいです。[/char[/char]p>[char [char no=”1" char=”女性”]んの評価は低いようですが、私は面白く見ています。 真木さんのセリフ棒読みが受け入れられないという意見をちらほら見ますが、空気読めない感(わが道をゆく感??)が出ていて私はいいと思います。[/char]<[/char][char no[char no=”3" char=”テレビっ子”]んのせりふ回しにはいろいろ意見も分かれているようですが、何度も見ているうちに違和感はほとんどとれてしまいました。あんな人がいても別に不思議は感じません。[/char] [/char]r no=”[char no=”3" char=”テレビっ子”]さんはもう相棒の亀山からは完全に脱却しましたね。相棒のイメージはもう過去のもので今ではどんな役でもこなすいい俳優だと思います。[/char]

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