朋美と柏木が共闘宣言?【後妻業】第6話感想ネタバレ

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こんにちは、テレビっ子です。

後妻業第6話のあらすじや感想です。とうとう朋美は一線を越えてしまいましたね。
今まで以上に人間関係はどろどろになってきました。

また今週新しいターゲットが現れました。
しかしいつもとは違うタイプです。小夜子の仕事はうまくいくのでしょうか。

【後妻業】第6話あらすじ

一刻も早く、笹島(麿赤兒)の妻となり、遺産相続人のポジションにつきたい小夜子(木村佳乃)は、「遺産をうちに残してほしい」と笹島にプロポーズ。しかし、形はあくまで“内縁”だといい、籍を入れられない理由を美談として話す小夜子の言葉に、笹島の答えは…。
一方、朋美(木村多江)は、夫の司郎(長谷川朝晴)の浮気のショックから、感情が高ぶり、ついに本多(伊原剛志)と一晩をともにしてしまった。翌朝、互いに自分たちの気持ちを抑えようと、大人の努力をすることに。その2人の浮気現場を押さえ、本多の弱みを握った柏木(高橋克典)はほくそ笑む。
弱みを握られたとは知らず、引き続き小夜子の行動を見張っていた本多は、小夜子が司法書士の新井(河本準一)といっしょに、笹島の自宅へ入る姿を目撃する。話を聞いた朋美は、そこで初めて、小夜子の次のターゲットが自分のクライアントだと知って驚がく。同時に、笹島を亡くなった父親の二の舞にはさせないと、小夜子と柏木の計画を阻止するために笹島邸に乗り込む。
そんな朋美の動きを知った小夜子は、あくまで自分は“恋愛”を楽しんでいるだけだと言い張り、いつものように巧みな話術で朋美の追及をかわす、しかし、朋美のある一言で怒りに火がつき、浮気の証拠写真を朋美に突きつける…。
引用 https://www.ktv.jp/gosaigyo/story/06.html

 

【後妻業】第6話ネタバレ

朋美は夫の浮気に動揺して、とうとう本多と一線を越えてしまいます。
翌朝事務所に戻ると夫は待っていました。朋美はとっさにビジネスホテルに泊まったと嘘をついてしまいます。

一方で小夜子は笹島にうまく取り入り、婚約してしまいました。
笹島に公正証書を作ってもいいと言われた小夜子は、さっそく司法書士を連れて笹島の家に向かいます。

 

その様子をうかがっていた本多は、写真を取り朋美に見せます。
その写真の家は、仕事の依頼を受けていた朋美のクライアントでした。

 

驚いた朋美は自分の父親と同じ運命を歩ませないように、笹島に小夜子のことを話します。
しかし笹島はそれでも小夜子を信じるのでした。

 

その足で朋美は小夜子のマンションを訪れます。
そして笹島に朋美の父親との関係を話したと小夜子に告げます。

 

小夜子は激怒して、逆に朋美と本多との情事の証拠写真を突きつけられます。
しかし朋美は開き直り、夫にバラしてもいいといいますが、小夜子はそんな事はしないといい放ちます。
それよりも世間にばらまいて、朋美の信用を落としてやると息巻くのでした。

 

朋美が事務所に戻ると夫は香港に出張中でした。
偶然旅行会社からのメールを見ると、しばらく休暇を取らせたはずの浮気相手の絵美里の名前がありました。

 

それを見た朋美は何か吹っ切れてしまったのか、柏木に会いに行きます。
朋美は小夜子とグルになって、柏木が後妻業をしている事は知っていると言いいます。
そして、殺人は小夜子ひとりがした事にすればいいと言い出し、自分とグルにならないかと持ちかけるのでした。

そんなこととは知らず、小夜子は柏木から紹介された新しいターゲット舟山も狙っていました。
舟山は若く美人の小夜子を一度は疑いますが、次第に小夜子に夢中になるのでした。
小夜子もイケメンの舟山に見つめられ、まんざらでも様子です。

一方で、朋美と連絡が取れずに心配していた本多のもとに警察時代の後輩が訪ねてきます。
そして小夜子が狙っていた笹島がなくなったことを伝えるのでした。

 

【後妻業】第6話感想

最後にとった朋美の反撃は予想外のもので、見応えが出てきました。
柏木がどう反応を示すのか気になるところです。

 

一方で後妻業をうまくこなしてきた小夜子ですが、次のターゲットは今までと全然違うタイプ。
女性にもてないのではなく、ほっておかれないタイプです。何やら逆に小夜子が騙されそうでまた違った展開が楽しめそうですね。

 

朋美の夫の行動はどう考えても最低ですよね。朋美をいたわっていたのかと思えば形だけだったみたいです。
香港へ出張とは名ばかりで、浮気相手と逃避行とは、クズもいいところだと思います。

 

一方で本多と一線を越えてしまった朋美ですが、倫理的にはどうかと思いますが、何となく同情してしまいます。
お互いに気遣いあって、相手を大切に思っているのがよくわかります。

 

毎回登場する、小夜子と朋美の言い合いのシーンですが、どこか似たもの同士に見えます。
いがみあいながらも、何かじゃれあっているようにも感じられてしまいます。

 

全く別の状況で会うことがあったら、2人は意気投合して仲の良い友達に、なれたのではないかと思えます。
朋美の心のうちをいち早く察知できたのは、なんと言っても小夜子でした。
立場が変わればお互い、いい相談相手にもなれたでしょう。

 

後妻業キャスト

武内小夜子・・・木村佳乃
柏木亨・・・ 高橋克典
本多芳則・・・伊原剛志
中瀬朋美・・・木村多江

佐藤司郎・・・長谷川朝晴
三好繭美・・・篠田麻里子
橋口健太郎・・・平山祐介
山本絵美里・・・田中道子
新井欽司・・・河本準一
西木尚子・・・濱田マリ
瀬川頼子・・・とよた真帆
中瀬耕造・・・泉谷しげる
黒澤博司・・・葉山奨之

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