万智の逆襲が始まるのか?【家売るオンナの逆襲】最終話感想ネタバレ

こんにちは、テレビっ子です。

家売るオンナの逆襲も最終話を迎えました。
今まで万智たちと協力して家を売ってきた留守堂ですが、とうとう万智の前に立ちふさがります。

愛を受け入れられなかった留守堂の逆襲なのでしょうか。
それとも立ちふさがる留守堂に対して万智の逆襲が始まるのでしょうか。

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【家売るオンナの逆襲】最終話あらすじ

ずっと想いを寄せて来た“餃子の君”が万智(北川景子)ではなかったことを知りショックを受けた留守堂(松田翔太)が姿を消して1年……。平穏な日々が戻ったのも束の間、資金豊富な外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長によって新宿営業所の業績は危機的状況を迎えていた。
このまま売り上げが低迷すれば渋谷営業所に吸収されてしまうというピンチの中、住人の高齢化が進んでいる新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が相場より高い価格で次々買い占めているという噂が。

早速新宿ガーデンハイツを訪れた万智と庭野(工藤阿須加)は、リッチブラストからの立ち退き要求に抵抗している住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)に出会う。万智の正体が不動産屋と聞き、あからさまに嫌な顔をする二人だが、突然万智のしゃっくりが止まらなくなり…!!
一方、新宿営業所では足立(千葉雄大)、八戸(鈴木裕樹)、宅間(本多力)がリッチブラスト不動産に次々客を奪われる。しかもその方法はかつて万智が家を売った型破りな方法にそっくり!危機感を感じた足立は庭野を引き連れ、客を装ってライバル会社に潜入する。

AI(人工知能)を駆使し瞬時に物件を探し出してくるシステムに度肝を抜かれる足立と庭野の前に現れたのは、なんとリッチブラスト不動産の副社長に登り詰めた留守堂だった!!万智を潰すためにAIに万智のノウハウを組み込んだという留守堂は、『新宿ガーデンハイツ』を壊して都市型リゾートタウンに再開発するつもりだと語る。
留守堂の豹変に衝撃が走る中、屋代(仲村トオル)は生身の人間にしかできない地道な営業を呼びかける。一方、万智はなぜか出張へ出て、謎の人探しをしていた…。東京に戻った万智は新宿ガーデンハイツへ。

明と譲に立ち退きの説得をするリッチブラストの社員の前に現れた万智は突然、二人がかつて一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ『マジック7』の“不死身のアキラ”と“サーベルのジョー”だと説明。以前万智のしゃっくりが止まらなくなったのは小学生時代から憧れていたマジック7の前で緊張したからだったのだ。万智は新宿ガーデンハイツ1階の廃園になった保育園を復活させ、保育時間外はリタイア後のシニア世代の住人が子育てに協力する全世代参加型の“現代の理想郷”として建物を生まれ変わらせるプランを提案。その起爆剤としてマジック7の再結成イベントを開き人を集めると話すが、そこに現れた留守堂が反論し譲は家を売ることに同意してしまう……。

新宿ガーデンハイツのほとんどの部屋の権利を持つリッチブラストが圧倒的優勢の中、新宿営業所では万智のプランを知ったメンバーたちが賛同し、実現の糸口を探る。屋代は謎に包まれたテーコー不動産の社長(舘ひろし)に直談判に向かうが……。留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑む感動の最終回!
https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/

 

【家売るオンナの逆襲】最終話ネタバレ

留守堂が万智の前から消えて1年後。
強烈なライバルとしてテーコー不動産の前に立ちふさがりました。

 

行く先々で、留守堂のリッチブラスト不動産が先手を取ってきます。
それはまるで万智が立ちふさがるように、万智と同じような手法をとっていたのでした。

 

そして新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』をめぐって、テーコー不動産とリッチブラスト不動産が競い合います。

 

万智には、リッチブラスト不動産が買収した土地を、再開発して富裕層に販売するという構想に対して別の考えがありました。

 

万智には新宿ガーデンハイツを、保育園とリタイヤしたシニアを結び付けた場所にしたかったのです。
そのため万智は自分の構想を実現するために、テーコー不動産の社長のところに直談判に行きます。

 

万智は自分の構想のために、100億円出してほしいと社長に頼み込み何とか取り付けることができます。
万智の天才的不動産屋としての実力を認められた結果だったのかもしれません。

 

100億円の資金を手にした万智は、リッチブラスト不動産のトップと交渉して『新宿ガーデンハイツ』の再開発の権利を手に入れます。

 

もちろん留守堂はリッチブラスト不動産のトップに異議を唱えます。
しかし自分の感情を捨てて利益をとるように諭されてしまいます。

 

『新宿ガーデンハイツ』の再開発のためのイベントの日。
目玉のマジックショウは譲の骨折で中止の危機に陥ります。

 

その時、留守堂が現れ譲の代役として舞台に上がります。
おかげでマジックショウは成功、再開発による住宅販売も大盛況でした。

 

その成功の功なのか万智はテーコー不動産の社長になります。
それも新宿営業所のチーフとしても立場のままでした。

 

そんなある日一枚のはがきが、留守堂が海辺の町の不動産屋として再出発したという便りでした。

【家売るオンナの逆襲】最終話感想

やはり留守堂は昔と変わってはいなかったのですね。
万智に愛を受け入れられなかった留守堂でしたが、最後にマジックショウで万智の代わりに代役の代役を務めます。

 

最後の場面でも留守堂の近況がはがきによって語られます。
どこかで見たような海辺の不動産屋。
そこに写った写真には留守堂を本当に助けた“餃子の君”が横にいました。

 

留守堂も幸せになれてよかったですね。
そのエピソードでホッとしました。

 

またテーコー不動産の社長に万智がなってしまいましたがそれはありそうなことですよね。
でも営業所のチーフを兼任するというくだりはさすがに驚きました。

 

また万智にも子供が授かるようです。
この後続編もあるもでしょうかね。

 

社長まで上り詰めてしまいましたが、それはそれでその先のドラマも見てみたい気がします。

 

今までのドラマの中でも無理っぽい内容もありました。
しかし全編を通して万智の人に対する優しさを見て取ることができました。

 

一見クールのような万智ですが人間として暖かい血の通った女性なのですね。
ぜひ続編の製作してほいドラマです。

【家売るオンナの逆襲】最終話キャスト

三軒家万智 ・・・ 北川景子

屋代大   ・・・ 仲村トオル
庭野聖司  ・・・ 工藤阿須加
足立聡   ・・・ 千葉雄大

布施誠   ・・・ 梶原善
白洲美加  ・・・ イモトアヤコ
宅間剛太  ・・・ 本多力
鍵村洋一  ・・・ 草川拓弥
八戸大輔  ・・・ 鈴木裕樹
床嶋ゆかり ・・・ 長井短
珠城ココロ ・・・ 臼田あさ美

留守堂謙治 ・・・ 松田翔太

ゲスト
社長    ・・・ 舘ひろし
藤見明   ・・・ 笹野高史
藤見譲   ・・・ 本田博太郎

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