菜の花はレンジでチンすれば時間も栄養も逃がさない!

春になるとスーパーにも菜の花が並ぶようになります。

菜の花は春を告げる野菜として購入する人は多いですよね。

そんな菜の花は、他の野菜と比べても栄養価が高い事が知られています。

そして調理をするときは、大きな鍋を使いたっぷりの湯でゆでる人が多いですね。

しかし柔らかい菜の花は、ゆでることで栄養素を流失してしまうといわれています。

それにお湯を沸かしている時間も、けっこう長いのでどちらも無駄が多いですよね。

そこで菜の花を無駄なく調理するのに「レンジ」が便利なわけをまとめました。

菜の花を簡単に調理するにはレンジが楽ちん!

菜の花にはカロテンやビタミン類、ミネラル類とたくさんの栄養分が含まれています。
それに加えて食物繊維と健康や、美容に欠かせない成分も大量に含まれています。

なかでもビタミンCは、ほうれん草の3倍もあると言われています。
ですから菜の花のたば半分でも、1日に必要なビタミンCがとれてしまう事になります。

 菜の花の栄養素についてはコチラの記事に詳しく書いてあります。

ふつう菜の花を調理するときは、大鍋に塩をひとつまみ入れた、たっぷりの湯の中でゆでるのが一般的ですね。

菜の花をゆでるとあざやかなグリーンが際立ち、料理の出来映えに花を添えてくれます。
ですからお弁当などに入れると、色どりもよくは春を感じさせてくれますね。

しかしビタミン類の中でも、特にビタミンCは水溶性なので、ゆでていると栄養分が溶け出してしまいます。

つまりゆでている間も、水に浸けている間もどんどん栄養分は流出していることになります。
ですから菜の花の栄養素がゆでることで無駄になってしまいます。

菜の花の栄養成分を無駄なく摂取する方法としては、お湯でゆでるよりも電子レンジで1~2分チンするだけの方が断然良いといわれています。

電子レンジならゆでるより時間も短縮できますし、栄養成分もほとんど残っています。
また別の調理をしながら簡単に、菜の花のお浸しなどができる事にもなり便利ですよね。

特に朝の忙しい中でもう一品欲しいときなど、試してみてはいかがでしょう。
でもなぜレンジだと、菜の花の栄養素が逃げないのでしょうね?

電子レンジは菜の花の栄養素を逃がさない!

今や電子レンジは必需品ともいえる時代で、なくてはならない家電ですよね。
レンジ一台で温める、蒸す、焼く、そして発酵まですべて行ってくれます。

それにマイクロ波を使って加熱するため、旨味を閉じ込めて逃がさないと言う特徴があります。

ですから菜の花だけでなく、ほとんどの野菜の栄養成分を、失うことなく残せるのでとても便利なすぐれものです。

特に菜の花は水溶性であるビタミンCを豊富に含んでいます。
電子レンジで加熱すると、栄養素を逃がさず摂取することができるのでおすすめですよ。

そしてレンジのすごさはこれだけでなく、加熱温度が100℃以上にならないため食品が焦げ付く事がありません

つまり旨味を閉じ込める形になるので、野菜の美味しさも凝縮されると言うことです。

ただ食品の表面だけでなく内部まで加熱するため、野菜を加熱するときは若干の水分がないと乾燥しがちになるので注意が必要です。

方法としては野菜を洗ってから耐熱容器に入れて、ラップをしたうえで1~2分加熱すると良いかもしれませんね。

また菜の花の灰汁は少ないですが、加熱した後軽く水に浸けることで色持ちが良くなります。

レンジなら栄養も時間も節約できます!

主婦にとっての朝は何かと忙しい時間になります。
朝食を作るのと平行してお弁当を作るわけですから、忙しい主婦にとって電子レンジの活用は必須ですね。

例えばお味噌汁を作りながらでも、同時に何品かできてしまいます。
また急な来客にも簡単なお浸しなどでは短時間で出来てしまいます。

このようにハイテク家電の普及によってり私たちの生活はかなり楽になったといえます。

レンジを使えば時間の節約だけでなく、栄養分もほとんど逃がすことなくとれるので健康や美容にも良いことずくめですね。

春の旬、菜の花はスーパーでも簡単に手に入ります。
今年はレンジを使って調理をしてみませんか。

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