防災対策に備えておく食料品オススメは!食料品の交換時期や利用法?

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災害を経験して以来、防災グッズなどを用意し始めた人は多いと思います。

特に東日本大震災の時は、全てのライフラインがストップしてしまいました。

そんな状態が約3週間近くも続いた為、、飲水の確保や食料などに苦労しましたね。


防災グッズの中には飲料水や食料などもありますが、うっかりすると期限切れになっていたと言う事もあります。

それではいざと言う時に利用できなくなってしまうので注意が必要ですよね。

では交換時期はいつ頃行ったらよいのでしょうか。

そこで今回は、おすすめの食料品はどんなもの、また交換時期はいつが良いかまとめました。

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防災グッズでおすすめの食料は

台風や震災の多い日本では、備えあれば憂いなしと言う事で防災グッズを事前に用意している方は多いと思います。
グッズの中身は停電に備えての必需品であるライトやランタン、その他に情報収集としてラジオはどうしても必要ですよね。


また携帯やスマホなどは電気切れになると使えなくなるため、モバイルバッテリーなども用意すると便利です。


その他には簡易トイレやウエットティッシュ、タオル、衛生用品と小さな赤ちゃんのいるご家庭では、紙おむつ、粉ミルク、おしりふきなども用意をした方が良いですよね。


そして何よりも大切なのが食料品です。
日常的に利用できる缶詰や乾パンなどは、消費期限も長い事からおすすめできます。


また水やお湯が使えるのであれば、アルファ米やカップラーメン、またそのままでも食べられるレトルト食品などは重宝しますよね。
このように飲水と食料の確保は生きて行くために特に重要であり、常備しておきたい防災グッズです。


その他にはチョコレートやキャンディー、羊羹などはエネルギー源にもなります。
カロリーメイトなどは栄養補給としてはバランスもとれている為、必ず入れておきましょう。

防災グッズの食料品の交換時期は?

災害はいつ起きるか分からないですし、たとえ防災グッズを用意したとしても、使う時はいつになるか分からないものです。


一般的な缶詰やレトルト食品の賞味期限は1年~2年くらいのものが多いようです。
しかし防災用に作られている非常食は、賞味期限が長く定められている場合が多く、3年~5年を超えるものもがほとんどです。


長く保存できると用意していても、いざ利用する時期が来た時には期限切れで食べられないでは何にもなりませんね。


そして期限切れになってしまった非常食は、廃棄されているのが現状のようです。
その為には防災グッズの中身は、定期的にチェックしておくことが大切であり、期限が迫ったものは新しいのと交換することが必要です。


東日本大震災後に用意した防災グッズなどは、期限切れもあると思いますので今一度チェックしてみてはいかがでしょうか!

防災グッズ、交換した食料の利用法などは?

用意した防災グッズをチェックしてみたら、既に期限切れだったと言う事もよくありますね。
このような期限切れの非常食は、企業や会社などでは廃棄されるのが一般的のようです。


でもせっかく用意した非常食ですから、出来る限り廃棄せずに利用したいと考えますよね。
その方法としては、フードバンクに寄付する方法があります。


これは1960年代にアメリカで始められた事業です。
まだ十分食べられる非常食を廃棄せず、食品の支援を必要とする施設や団体などに再配するシステムです。


日本でも2002年以来、セカンドハーベスト・ジャパンが設立されました。
以来各地にフードバンクが広がっており、企業だけでなく個人の寄付も受け入れているようですよ。


また非常食として確保した食料を定期的に食事にとり入れて、再び新しい非常食を足していくと言うローリングストック法もあります。


これは賞味期限切れを防ぐだけでなく、日常的に非常食を食べる事で、その味や作り方にも慣れます。
ですからいざと言う時に、慌てず安心して食べられると言う利点があります。


また常に非常食を日常にとり入れる事で、震災を忘れないと言う事にもなりますよね。
最近ではこれらの非常食を利用した、アレンジメニューのレシピもネットで公開しています。
そんなレシピを活用すれば、一層非常食を美味しく食べられるようになっています。


震災の時に体験した水や食糧難を思い出し、出来る限り無駄のない生活をいつも心がけていることが大切ですよね。
以上防災グッズでおすすめの食料、また交換時期についての解説でした。

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