相葉マナブ『マナブ!新じゃが祭り』7月21日、南房総で料理に挑戦ロケ地はどこ?

今回は新じゃがが主役です。
いつもお世話になる農家さんで、自分たちが植えたジャガイモを収穫。
取れたてのジャガイモを使っていろいろな料理に挑戦します。

今回は相葉さんの後輩の山田涼介さんや、先輩である三宅健さんも登場。
今まで学んできたことをうまく伝え、三人の料理は完成するのでしょうか。


南房総は新じゃがの産地?

相葉マナブでは今回、南房総で新じゃがを収穫して様々な料理に挑戦します。
そこでジャガイモの収穫は南房総のある千葉県では、生産地として認知されているのでしょうか。

ジャガイモと言えば北海道が頭の中に浮かぶくらい生産地としては有名ですね。

農水省の平成28年度の統計ではありますが、全国約216万トン中北海道が約170万トンと全国の8割を占める生産量となっています。
やはり北海道恐るべしです。

それでも全国の生産量の0.9%ではありますが、千葉県はなんと第5位の生産量があります。

たしかに量的にはわずかかもしれませんが、順位は5位に輝いているのですからギリギリ、ジャガイモの産地と言っても許されるのではありませんか。

参考までに上位の生産地と生産量を挙げてみます。
これを見ると面白いことにジャガイモの生産地は、北海道か九州に偏っていたのですね。

北海道の旗北海道 171.5万トン (79.5%)
長崎県の旗長崎県 6.8万トン (3.1%)
鹿児島県の旗鹿児島県 6.01万トン (3.8%)
茨城県の旗茨城県 4.74万トン (2.2%)
千葉県の旗千葉県 2.87万トン (0.9%)

相葉マナブでいつもお世話になる農家さんはどんなところ

引用元:https://tabelog.com/

今回お世話になる稲葉さんは、南房総で300年続く農家で百姓屋敷じろえむというレストランを経営しています。

稲葉さんは人間も自然の一部でありみんなが、健康でお互い助け合って生きていくことの大切さを感じて農業に取り組んでいるそうですよ。
ですから自然に優しい有機農業が、もっと多くの人に受け入れられるためにも、このレストランを始めた理由なのかもしれませんね。

稲葉さんが有機農業をはじめて以来、近くの田んぼには蛍も戻って来たそうですよ。
農薬や化学肥料を使わない農業が、どれほど自然に優しいものであったか実感でできたそうです。

百姓屋敷じろえむは、南房総市山名の里山の中にある、稲葉さん運営する農村レストランであることはお伝えしました。
今ではテレビでも取り上げられて有名になりましたが、始めた当初はは知名度も無く赤字続きだったそうです。

引用元:https://tabelog.com/

レストランで提供される食材はすべて自家製で、鶏舎の中で平飼いにした鶏の有精卵を使った、フワフワの卵焼きはぜひ食べてほしい一品です。
またお米は自家製の有機米で、味噌汁も国産の無農薬大豆にこだわり自家製麹から作った味噌を使っているのでおいしいことは間違いないですよね。

予約・お問い合わせ
百姓屋敷 じろえむ
和食(その他)、自然食、野菜料理
連絡先 0470-36-3872
完全予約制

『マナブ!新じゃが祭り』の内容

●渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)
ゲスト:三宅健(V6)・山田涼介(Hey! Say! JUMP)

今回は、“マナブ!新じゃが祭り”!
南房総で300年続く農家・稲葉さんのお宅で、
今年3月に自分たちで植えたじゃがいもを収穫して、
採れたての新じゃがいもで様々な料理を作ります!!

そして、スペシャルゲストとして26日から始まる、
金曜ナイトドラマ「セミオトコ」(毎週金曜よる11時15分から)に出演する
相葉くんの後輩で主演の山田涼介くん、さらに先輩の三宅健くんが初登場!
自由奔放な先輩・三宅くんに振り回されながらも、
相葉マナブで学んだことを山田くんに伝え、
絶品新じゃが料理を3人一緒に作っていきます!

山田くんは、料理が得意ということもあり、
手際よく新じゃがを使った冷製スープやコロッケを作っていくのですが、
料理をしていく中でそれぞれの“グループの仲の良さ”についての話に!!
マナブメンバー驚愕のマル秘エピソードとは…!?

さらに、相性抜群の新じゃがとチーズを使ったガレットに、
三宅くんが挑戦します!
普段全く料理をしないという三宅くんですが、
果たして、上手に作ることが出来たのでしょうか!?

お楽しみに!