人生の楽園『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』で釣り体験、予約方法は?

人生の楽園10月12日は、北海道斜里郡清里町が舞台が舞台になります。

栃木県出身である金子哲也さん(61歳)は、JRの前身である旧国鉄に就職しました。

今回の主人公である哲也さんは無類の釣り好きでした。

とうとう趣味が高じて北海道・清里町に移住します。

そして2019年5月に『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』をオープン。

そんな哲也さん(61歳)と妻の文江さん(62歳)のご夫妻が紹介されます。

『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』釣り体験

『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』では、釣りの体験プランはいくつもあります。

もちろん初心者でも楽しめる釣りプランがあり、家族ずれでも十分楽しめるプランになっているようです。

初心者ばかりではなく、釣り人の経験と要望をもとに、狙う魚にたいして最善のロケーションに案内してくれるそうです。

もちろん大自然を相手の釣りですから、季節や当日の天気を考慮した釣行になります。

また家族ずれには型が小さいオショロコマは、子供一人でも釣り上げることができ貴重な体験といえるのではありませんか。

オショロコマは、模様がとても綺麗な魚で釣りあげるまででもワクワクしそうですね。

あなたにもあった釣りプランはきっとあるはずです。

プランの一覧はこちらからご覧になれます。
プラン一覧 

『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』営業期間

コテージ宿泊のみの営業期間は通年営業のようです。

ただし宿泊釣りプランの場合は季節によるので、そのコース別に時期は決まっています。

釣りプラン

知床渓流釣りコース   (5月から10月)
知床忠類川サーモンコース(8月から10月)
海防波堤サーモンコース (8月から11月)
知床ビックトラウトコース(6月から11月)

『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』アクセス方法

住所
〒099-4525北海道斜里郡清里町緑町71-25

交通アクセス
JR釧網線 緑駅より徒歩にて約7分
無料駐車場は4台ありますが先着順です。

『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』宿泊予約は

宿泊予約はコチラのサイトに予約ホームがありますからそちらをご利用ください。

予約サイトはコチラから 

またこちらからも簡単にご利用できますのでお試しください。

こちらの検索窓に「知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ」と入れてください。
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~ 北の大地 釣り好き夫婦宿 ~

次回は北海道斜里郡清里町が舞台。釣り好きが高じて北海道へ移住し、「知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ」を始めた金子哲也さん(61歳)と妻の文江さん(62歳)が主人公です。
栃木県出身の哲也さんは高校を卒業後、旧国鉄に就職。22歳の時、高校時代から付き合っていた文江さんと結婚し2人の子供が生まれます。哲也さんが釣りに熱中し始めたのは結婚前の20歳の時。子供が風邪をひき文江さんが看病で大変な時も、夜勤明けで疲れていても、とにかく釣り!勤め先で哲也さんに付いたあだ名が『釣りバカ日誌』の“ハマちゃん”。
そんな哲也さんに転機が訪れたのは50歳の時。釣り仲間に誘われて初めて北海道に釣り旅行へ出かけ、本州とは違う大魚釣りの面白さに目覚めました。そして毎年のように北海道に出掛けるように。やがて「大魚が釣れる北海道で暮らしたい」と、56歳で清里町に中古の家を購入しました。同時に哲也さんに芽生えた新たな夢が、釣りガイドと宿。「北海道に来る釣り人のお手伝いがしたい」と思い立ち、哲也さんが定年退職を迎えた2018年4月、夫婦で清里町に移住します。敷地内に新たに家を建て、以前住んでいた家を宿として開放。2019年5月『知床フィッシングガイド&コテージ ねこのしっぽ』をオープンしました。
この季節、北海道の川にはサケやカラフトマスが遡上し、それを狙って釣り客が多く訪れます。金子さんご夫婦も忙しい毎日です。そんな暮らしの中で心和むのが地元住民との触れ合い。北海道での暮らし方や郷土料理を教えてくれる師匠、ネイチャーガイドをしている近所のフランス人など付合いも増え、移住生活を楽しんでいます。
趣味が高じて釣りガイドと宿を始めた金子さん夫婦。釣り客や地元住民との触れ合いを通して、北海道の魅力とお2人の新たな人生を紹介します。