人生の楽園【幸せ呼ぶ 夫婦のぶどう】直売所味わいの里 三日月、行き方アクセス

情報
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今回の人生の楽園は豊かな自然に恵まれた兵庫県佐用町が舞台です。

元々ブドウが大好きだった富岡正登さん(60歳)は、早期退職を決意しこの地に移住してきました。

正登さんはどうせなら大好物のブドウを栽培したいと農家になりました。

この三日月地区では山間で育てられてる「三日月高原ぶどう」が良く知られています。

そんな三日月地区で、富岡果樹園を経営している正登さんと妻の明子さん(55歳)が紹介されます。

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三日月高原ぶどうとは

ここ三日月地区では、標高350メートルの山間で昼夜の寒暖差がかなりあります。

そこで育てたブドウは強い甘みと大きい実が特徴で、三日月高原ぶどうとして知られています。

品種もピオーネや紫玉など、たくさんのブドウが栽培されています。

三日月高原ぶどう購入するには

正登さんが経営する『富岡果樹園』でも、自宅で直売していますが、今期のシーズンは9月30日で販売を終了しました。

生産直売のメリットを最大に味わえる直売は来シーズンまでお預けということになってしまいます。

三日月高原ぶどうの栽培は10月中旬まで栽培されていますので、もしかしたら道の駅等で販売されているかもしれませんね。

近くにある道の駅味わいの里 三日月では、加工品特産品やとれとれの野菜や民芸品なのほか天然の味を大切にした手づくりのグルメが評判です。

味わいの里 三日月

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何かやってるー!

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親子三代?カメラ女子 最近はお子さまでもスマホを使いこなすようです😊 三日月ルピナス園にて。少し過去picです。 撮影地:兵庫県佐用町 撮影日:2019年5月19日 #ルピナス #味わいの里三日月 #カメラ女子 #花が好きな人と繋がりたい #写真好きな人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #ダレカニミセタイケシキ #どんつき同盟 #ひろがり同盟 #神戸カメラ部 #eos #5dmark3 #my_eos_photo #mycanon365 #whim_fulffy #love_hyogo #enjoy_nishiharima #photo_jpn #bestjapanpics_ #japan_daytime_view #everyones_photo_club #explorejpn #camera_kitamura

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アクセス
〒679-5134
兵庫県佐用郡佐用町乃井野1266
Tel 0790-79-252
0790-79-2922【直売所】
Fax 0790-79-2658

車の場合
中国自動車道の佐用I.Cより東へ15分
播磨自動車道の播磨新宮I.Cより北へ15分
姫路より国道179号線で約1時間

鉄道
姫路よりJR姫新線で三日月駅まで1時間
三日月駅より徒歩15分

営業時間

直売所          9:00~17:00
手打ちそば・お食事    11:00~14:00
バイキング 第1・3金曜日 11:30~14:00

定休日
火曜日(祝日は営業・振替休日有)
年末年始(12/31~1/5)
1月2月の月曜日(祝日は営業)

~ 幸せ呼ぶ 夫婦のぶどう ~

兵庫県佐用町は山や清流、豊かな自然に恵まれた地。町内の三日月地区では、標高350メートルの山間で育てる「三日月高原ぶどう」が知られています。
早期退職後この地に移住し、「農家になりたい」という夢を叶えた富岡正登さん(60歳)と妻の明子さん(55歳)が主人公です。元々ブドウが大好きな正登さん。どうせなら大好物を栽培したいと、町の名物であるブドウ作りを始めました。
兵庫県赤穂市出身の正登さん。就職後、明子さんと出会います。33歳で結婚し長男が生まれましたが、正登さんは転勤が多く、一家で引越しを繰り返していました。そんな中ご夫婦は「いずれは田舎に定住して農業をしたい」と夢見るように。好きなブドウについて産地を調べた正登さん、佐用町がブドウ栽培の盛んな地だと知りました。移住を考え始めた頃、家族3人で訪れたのが佐用町にある天文台。星空がきれいなこの町が気に入った長男・穂さんが「ここに住みたい」と言い始めました。その後、理想の古民家が見つかり購入、ブドウ農家から農地も借りられることに。そして2012年、正登さんは会社を早期退職。12月に家族で佐用町に移住し、『富岡果樹園』をオープン。新米ブドウ農家として新たなスタートを切りました。
現在育てているブドウは6種類。9月中旬からは、コクのある味わいが定評な『ピオーネ』や、皮まで食べられて近年人気の高級ブドウ『シャインマスカット』などが出荷の最盛期を迎えます。研究熱心な正登さんは、ブドウの栽培技術について勉強を重ねてきました。そのためどのブドウも粒が大きく、甘みが強いと大好評。一方、明子さんは「可愛いブドウを無駄にしたくない」との思いから、規格外のブドウを使って、焼き菓子やパンなどを作りご近所に振る舞います。頑張るお2人をブドウ農家の先輩方や、近所のお客様も応援してくれています。
佐用町と出会い、ブドウ農家として着実に歩みを進める富岡さんご夫婦。丹精込めたブドウ作りと地域の方々との温かな交流を紹介します。

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