人生の楽園【田園の週末カフェ】香川県東かがわ市・メニュー・営業時間・予約や行き方は?

今回の人生の楽園は、香川県東かがわ市の木村勉さんと久美子さんのご夫婦が紹介されます。

木村農園カフェ&ジャム工房の始まりは、ブルーベリーの2本の苗木です。

この苗木は勉さんの定年後の楽しみにと、久美子さんからプレゼントされたものでした。

勉さんも育ててみるとブルーベリーの栽培に熱中してしまい苗木も増えていきました。

ブルーベリーも順調に育ち、ジャムの加工を考えましたが、周囲の勧めでカフェ併設。

そこで小さなログハウスを建て「木村農園カフェ&ジャム工房」はオープンしました。

「木村農園カフェ&ジャム工房」メニュー・営業時間・予約は

カフェのメニューはモーニングとランチがあるようです。
モーニングは当日の注文でも大丈夫ですが、ランチは2日前までに予約が必要となりますので注意してください。

たきたてのご飯と、週替わりの旬の野菜の野菜を使ったランチは評判です。
なんともぜいたくな、ひと時を過ごせそうですね。

もちろん自慢の自家製のハチミツやジャムも購入することはできます。
またカフェでは当日採取した、新鮮野菜の販売もされているようですよ。

カフェの営業日は週一日土曜日だけです。
営業時間はの午前8時~午後2時まで。

「木村農園カフェ&ジャム工房」に行くときには土曜営業ですが、農業体験のようなイベントが入ると休業することがあるようです。
まず訪れる前にフェイスブックページ等で調べてから行くことをおススメいたします。

ただしハチミツやジャムの販売は平日もOKですが事前に連絡をしてください。

東かがわ市入野山1805―1
お問い合わせ: 090(4788)0786

席数: 15席
駐車場: 5台

「木村農園カフェ&ジャム工房」アクセス・行き方

「木村農園カフェ&ジャム工房」への行き方は車で行くのが便利のようです。

最寄り駅は高徳線讃岐白鳥が近いようですのでそこからタクシー利用になりそうですね。

交通
徳島市から車で45分
高松市から車で50分

「木村農園カフェ&ジャム工房」で農業体験を

木村農園では現在、ブルーベリーのほか養蜂や自宅用の野菜を栽培しています。

そこで自家製のはちみつ、ブルーベリージャムなどを使ったモーニングや、ランチを楽しんで貰おうと週一日ですがカフェも開いています。

またまだ本格的には農業体験などの宿泊は受け入れていません。
しかしプチ体験としての日帰りでの農業体験は受け入れているそうです。

特別なメニューがあるわけではないですが季節に応じた農業が体験ができるということです。
興味のある方にはそんな体験も面白そうですね。

連絡先 0879-27-2728

香川・東かがわ市~ 田園の週末カフェ ~内容

今回の舞台は瀬戸内海に面した、香川県東かがわ市。定年退職後に農家を継ぎ、米と野菜、ブルーベリーを育て、更に週1日だけのカフェも始めた木村勉さん(66歳)と久美子さん(63歳)が主人公です。
東かがわ市で農家の長男として生まれた勉さん。大学を卒業後、高松市の建設会社に就職。しかし、通勤時間がかかるため、25歳で地元の役場に再就職しました。役場の仕事に慣れた28歳の時、看護師をしていた久美子さんと結婚。夫婦共働きで農業もしながら2人の娘を育てました。そんな勉さんに転機が訪れたのは、娘たちが独立した50代半ば。久美子さんの「定年後、どうするの?」という一言がきっかけでした。当時、何も考えていなかったという勉さん。するとフルーツ好きの久美子さんから、定年後の楽しみにとブルーベリーの苗木を2本プレゼントされました。これが全ての始まりでした。育ててみると想像以上に沢山の実がなり、ブルーベリーの栽培に熱中。苗木を増やすと、手作業で行う授粉が大変になり、授粉用にミツバチを飼い始めます。その後、ブルーベリーは順調に収穫量が増え、食べきれない程に。そこで、勉さんはジャムを作ろうと加工場を建てる準備を開始。すると、知り合いから「加工場を作るならカフェもやったら」という声があがり一念発起。小さなログハウスを建て、2018年4月「木村農園カフェ&ジャム工房」をオープンしました。
カフェの営業は週1日、土曜日のみ。自家製ブルーベリージャム&ハチミツが味わえるモーニングのセットや、特製のランチが人気です。市外から訪れるお客さんも多く、地元の方々も憩いの場所が出来たと喜んでいます。2本のブルーベリーの木からカフェのオープンまで夢を広げた木村さんご夫婦。お二人の日常や地域の方々との交流を紹介します。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/#nextweek