初詣、江の島神社に御朱印はあるの?

令和のご即位でも、御朱印は大ブームだったようですね。

ここ何年も御朱印ブームは続いているようです。

それを考えると初詣の神社の参拝に訪れる人の中にも、御朱印を目当てに来る人もいることでしょうね。

2020年の江島神社にも御朱印を求めて、初詣の人はどのくらい訪れるのでしょう。

江の島神社の御朱印はあるの?

江ノ島神社では御朱印は、浜津宮の社務所で頂けます。

通常ですと御朱印の受付は、社務所と同一の午前8時半から午後5時までです。

しかし新春の元旦は午前0時より、新年の祈祷と神符守札や御朱印の授与があるようですよ。

御朱印の頂き方は、社務所で申し出ると番号札をくれます。
御朱印が書きあがったら、初穂料を支払って受け取ります。

江島神社の御朱印の初穂料は300円ですが、江島神社と江島弁財天の2種類あります。
片方でも両方でもどちらでもいただけますが、両方頂くときは御朱印は見開きでお願いしましょう。

見開きで書いて貰えば、「参拝」の文字を真ん中に書いてもらえますよ。
せっかく両方頂くのなら、忘れずに見開きでとお願いしましょうね。

もちろん両方頂くのですから、初穂料は600円支払います。
江ノ島神社の社務所の入口には御朱印の案内があり、御朱印所には大きな「御朱印所」の看板がでています。

お正月の三が日は、混雑することは必至です。
でも初詣客は多くても、意外に御朱印所は空いているかもしれませんよ。
元旦の9時頃、御朱印を頂きに行ったら並んでいる人もちらほらだったという情報もあります。

江の島神社で御朱印帳は買えるのか?

せっかく江島神社に参拝に来たのですから、御朱印もほしいところです。


それでは御朱印帳は、江島神社でも買えるのでしょうか?

今では御朱印帳も、通販で買える時代です。

せっかく江島神社に来たのなら、オリジナルの御朱印帳でも欲しいところですね。

もちろん江ノ島神社の社務所でも、ご朱印帳は買えますよ。

江ノ島神社のオリジナルのご朱印帳もあり、2000円から購入できます。

こちらのご朱印帳は図柄も可愛く、江ノ島神社を訪れた記念に最適かもしれません。

初詣で御朱印を頂く待ち時間はどれくらい?

江島神社の公式ホームページによると、受付時間は8時半から17時まで、通常5分程のお時間だそうです。

そして混雑時は、少しお時間を頂きますとあります。

しかし口コミによると、平日で普段から混んでいて、御朱印をもらうのには行列も覚悟というものもあります。

どちらも本当のことだと思います。

しかし休日や季節の良い観光日和にはやはり、口コミのように御朱印所は混むのでしょうね。

実際例はの初日や天皇ご即位の日は、どちらの神社でも相当な混雑があったようです。

それを考えれば初詣ではやはり2時間待ちというように、口コミのような混雑も覚悟したほうが良さそうですね。