江の島神社初詣、厄払いは出来る?

初詣
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新春になり新たな気持ちで、一年を迎えようと初詣で厄落としをしてもらうことは、珍しい事ではありません。

江島神社は日本の三大弁財天を奉る神社としても知られていますよね。

江島神社は田寸津比賣命を祀る「辺津宮」、 市寸島比賣命を祀る「中津宮」や多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の 三社からなっています。

初詣の機会に、あなたも江の島神社で御祈祷を受けてみてはいかがでしょうか。

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江の島神社で厄払いは予約が出来るか?

「厄祓い」は前年の年末から節分までの間に神社に参拝してお祓いをしていただき、一年間無病息災でいられるよう祈願祈祷することです。

江の島神社でも人生の節目にあたる年を、何事もなに過ご過ごせるように祈願してもらえます。

それでは江の島神社では、厄払いに予約は出来るのでしょうか?

もしできれば混雑も避けられるし、時間も有効に使うことが出来ますよね。

しかし残念ながら江の島神社では厄払いの予約は出来ません

厄払いをしていただくには、社務所にて「祈祷申込用紙」に記入して厄払いをしていただくことになります。

引用元:http://enoshimajinja.or.jp/gokitou/

厄払いをいつすればいいのかは下記のサイトでも紹介しております。
[keni-linkcard url=”https://yukibe.work/archives/2981″ target=”_blank”]

江の島神社厄払いの料金はどれくらい掛かる?

それでは江の島神社で厄払いをしてもらうに、ご祈祷料はいくらかかるのでしょう?

ご祈祷料としては、個人で五千円、七千円、一万円、二万円、三万円、五万円、とそれぞれの御祈願料があるようです。

しかし厄払いの料金はあなたの気持ちです、無理することのない金額でいいのではないでしょうか。

受付時間は年末年始は除きますが、午前8時30分~午後5時まです。

江の島神社の受付場所は本殿横の、社務所にて受付をしています。

厄払いの待ち時間はどのくらい掛かるか?

江の島神社でも初詣など激混みの場合は、やはり2時間待ち以上の覚悟は必要だと思います。

やはり初詣には15万人の参詣客が集まる上、観光でも超人気の江の島神社です。

受付や待合室での混雑は避けられそうにありませんね。

しかし本殿に入ってしまえばご祈祷だけです。

祈祷の時間は20分ほどで終了するようです。

ご祈祷までの待ち時間に比べれば、あっという間の出来事です。

しかし江の島神社は、美しい御来光が拝めたりと、他では味わえない初詣といえませんか。

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