【一度は行きたい江の島神社】初詣の混雑状況は?

江の島は日本のなかでも人気のある観光地です。

またお正月には初詣でにぎわう、江の島神社があることでも知られています。

江の島は初詣と同時に、新年の初日の出を見るベストスポットでもありますよね。

これだけを見ても、江の島の混雑ぶりは想像出来ると思います。

江の島神社の初詣に訪れる人数はどれくらい

江の島は湘南のなかでも、有数の観光スポットです。

休日はもちろんのこと、平日に行っても一年中観光客で途切れることはありません。

お正月の初詣にも江の島は、鎌倉と並んで県内でも人気の初詣スポットです。
相模湾から昇る初日の出を見るために多くの人が訪れます。

毎年江の島に訪れる初もうで客は、約15万人と江の島の島内に溢れるように訪れてきます。

江の島はお隣の鎌倉とも、地理的にもすぐ近くになります。
島内からも路線バスの発着があり、鎌倉方面のほか大船や藤沢方面に利用できます。

江の島駅から江ノ電に乗れば鎌倉の初詣スポットを巡ることも出来ますよ。

江の島神社の初詣で混雑する日にちは

江の島神社の混雑する日は、どの神社とも同じように、大晦日の深夜から元旦にかけてがピークになります。

また江の島は絶好の初日の出の、ベストスポットになっています。
そのためこの時間に合わせてくる初詣客も多く、元旦はどの時間帯にも混雑は予想されます。

江ノ島神社初詣の混雑状況ですが、お正月の三が日は江ノ島神社の、入り口の鳥居から社殿まで行列ができます。

ですから社殿にたどり着くまでには、2時間くらいの覚悟をした方がよさそうですよ。

元旦は大晦日の深夜から、小田急線が臨時電車を運転していますので、江の島には終日アクセスすることができます。

また江の島は、初詣だけではなく神奈川県内でも有数の観光スポットです。
そのため正月の三が日は、初詣客と合わせて終日混雑が予想されますね。

今年は5日が日曜日になります。
そのため会社なども5日まで、お休みのところが多いのではないでしょうか。

ですから5日くらいまでは、江の島の混雑は続いていくと考えられます。

毎年のように初詣に訪れた人から、参拝までにかなり時間がかかったという声が聞こえます。
今年も例外はないでしょうから、混雑は覚悟していく方がよさそうですよ。

江の島神社の初詣おススメの時間帯など

元旦の江の島は、やはり初日の出を楽しみに来る人が多いと思います。
当然その間の時間は、江の島神社に並ぶ人も少なくなっています。

ですから大晦日から初詣に来ていた人が、ひと段落した3時か4時くらいから、日が昇る7時くらいまでは参拝の穴場の時間になると思います。

もっともこの時間並ぶと、新年の日が昇るところを犠牲にすることになるかもしれませんね。

元旦も夕方になってくると、だいぶ参拝客も減るようです。
元旦は深夜から起きているので、さすがにこの時間になると帰宅する人も多くなります。

しかしお正月の三が日は、まだまだたくさんの参拝客で江の島もにぎわいます。
三が日のおすすめの時間帯は、朝方早く参拝するか、夕方以降になりますね。


江の島は海岸から飛び出た島ですから、冷たい風の中かなりの時間を過ごすことになります。

もしこの時間帯に参拝するのでしたら、しっかりとした防寒対策はしてくださいね。
使い捨てカイロなどを持って、しっかり暖を取ってください。