芦田愛菜ちゃんドラマ「マザー」に出演してころの年齢は

芦田愛菜ちゃんのデビュー作でもあるドラマ「マザー」をご覧になった方は多いと思います。
そしてその素晴らしい演技力に感動し涙した人は多いのではないでしょうか。

 

実力派女優の松雪泰子さんの演技に負けないくらい素晴らしい演技力にはほんとに驚いてしまいましたよね。
またセリフもしっかりしていて、シーンに合わせて声のトーンや表情を使い分けるところなどは、大人顔負けと言った感じでした。

 

この時の芦田愛菜ちゃんの年齢をご存じですか?
今回は、そんな芦田愛菜ちゃんのドラマ「マザー」に出演した年齢についてご紹介致しますね。

 

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芦田愛菜ちゃんはドラマの名子役


ドラマにコマーシャルに大活躍の名子役たちですが、その演技力は実力派俳優たちも顔負けの力があます。
中でも芦田愛菜ちゃんの演技力には、感動した人も多いんではありませんか。

 

小さくて可愛らしい姿は、時には可憐で弱々しい感じもありました。
でもその演技力のパワーは名優を超えるほどで、出演するドラマごとに涙する人は多かったのではないでしょうか。

 

まさに、天才子役と言う名がついた事にも納得が行きますよね。
そんな芦田愛菜ちゃんは、2004年6月23日に兵庫県で生まれました。

 

芦田愛菜ちゃんは母親の勧めで、2007年(平成19年)に3歳で芸能界デビューをしています。
その後は数々のドラマや映画、コマーシャルにと引っ張りだことなったことはご存知の通りです。

 

そして世界的にも認められる名子役として、数々の賞を獲得するまでになります。
しかし、2016年から学業を優先する事でテレビ界から遠のき、そして2017年の4月、みごと慶応義塾中等部に入学しました。

 

芦田愛菜ちゃんは、4歳の時にはひらがなを全て読むことができました。
幼稚園から小学校にかけては、1ヵ月で60冊もの本を読むほど本好きでも知られています。

 

やはりこの辺をみても、天才子役と呼ばれることには事欠かないですよね。
しかし、そんな愛菜ちゃんも最初のデビュー作のオーディションに落選していたと言います。
ご存知でしたか?

ドラマ・マザーでオーディション不合格?


芦田愛菜ちゃんの出生作にもなったと言われるドラマ「マザー」では、オーディションを受けたのは2010年の事ででした。
実はこの時、一度落選していたと言います。

 

この時、愛菜ちゃんは5歳であったため、7歳に達していない事から書類審査で参加資格がないと言う理由で落とされたようでした。

 

しかし、事務所側は「ダメ出しでもいいから一度受けさせてほしい」と、懇願したそうです。
その時の芦田愛菜ちゃんのセリフや、質疑応答が素晴らし過ぎるほど良かったためにキャスティングすることになったと言われています。

 

まさに実力で勝ち獲った栄光の座?いや女優の座でしょうかね。
そんな事情から、見事ドラマ出演を果たすわけですが、これが見事にはまりました。
その演技力には多くの人の涙を誘い、実力派の松雪泰子さんも感心するほどだったようです。

 

ものがたりは、母と誘拐した子供の関係を描く内容でした。
母親やその相手の男性から虐待を受けている子供を助けるために誘拐してしまいます。
そして誘拐した松雪さんが自然に母性に感情を揺さぶられながら育てていくと言うあらすじになっていました。
その時の子供役が愛菜ちゃんで、「道木怜南、7歳」の設定になっています。

 

しかし、実際の7歳よりもどこか大人びた雰囲気のある子供と言う設定でしたから、5歳の愛菜ちゃんが完璧に演じている所などは、さすが天才子役ですよね。

 

愛菜ちゃんの演技は、人々の心を完全に釘付けにしてしまいました。
そして今でも、毎週のように涙腺が崩壊したことを思い出します。

芦田愛菜ちゃんの演技は年齢を超えた


若干5歳で7歳設定の演技を難なくこなしてしまった愛菜ちゃんでした。
おまけに多くの人の心に感動を与えてしまったのですから、芦田愛菜ちゃんは「恐るべし天才子役」と言う事になりますよね。

 

また、その後の「ビューティフルレイン」では、父親が若年性アルツハイマーに侵されていく中、時にお姉さん、時に母親として家族を愛し、最後まで父親を支えている愛菜ちゃんの役どころにも感動したものです。

 

結局、人の心に感動を与えるのは、年齢などは関係ないものなのでしょうね。大切なのは感性の問題だとも言えそうですね。
芦田愛菜ちゃんは今、ワイモバイルのコマーシャルでもお茶の間を楽しませてくれているようです。

 

これからも多くの人に感動を与える名女優に成長されることを期待いたします。
以上が芦田愛菜ちゃんのドラマ「マザー」に出演していた年齢についてでした。