北海道夏祭り道民がオススメするお祭りはこれだ!

夏の一大イベントといえば、それはお祭りですよね。

夏まつりは全国津々浦々どこでも開催されています。

かずあるお祭りの中でも、北海道のお祭りをご紹介します。

この夏のプランにどうでしょうか。

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札幌周辺の主なお祭りは


札幌のお祭りといえば6月上旬に行われる、YOSAKOIソーラン祭りが有名です。
高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」をミックスして生まれたこのお祭り。

「街が舞台だ」を合言葉に、毎年多くのチームが大通公園のステージ会場を中心に白熱の演舞を披露します。そればかりではなく、全国各地の地元の料理を楽しめる「北のふーどパーク」も目玉になっています。

また北海道神宮例祭、札幌まつりは 札幌で一番規模の大きなお祭りといわれています。
このお祭りはなんと、明治5年から脈々と続く札幌随一のお祭りです。

お神輿の行列が札幌の街を歩く姿は圧巻本当に圧巻ですよ。
北海道神宮がある円山公園と、地下鉄中島公園駅と二つの会場があります。
出店も会場によって色々あって、それも楽しみの一つですね。

中島公園駅の会場にはレトロなお化け屋敷なども出店しています。
雰囲気も円山公園会場とはがらりと変わり、一つの会場に立ち寄るだけでも十分に楽しめますよ。

真駒内花火大会(7月上旬)


札幌市南区の、真駒内セキスイハイムスタジアムで開かれるこのイベントは、今年で9回目を迎えます。
札幌ではまだまだ、目新しいイベントになります。

音楽や照明、炎が融合した演出とともに、スターマイン、早打ちなど道内最大級の2万2000発の花火が打ち上げられます。

この大会でしか見られない貴重な演出があったり、飲食ブースの出店があったり、見どころがたくさんあります。
ゆっくり見物したい人には有料観覧席もありますよ。

道新・UHB花火大会(7月下旬)

札幌の短い夏を鮮やかに彩り、札幌の夏を締めるこの都市型花火大会です。
札幌地下鉄「幌平橋」駅の近くにある豊平川で開催されます。

道新・UHB花火大会は趣向をこらした創作花火など、色とりどりに夜空を飾りますよ。
なんといっても見どころは、フィナーレで河畔を真昼のような明るさに照らし出す、ワイドスターマインは圧巻そのものです。

以上が札幌周辺おススメお祭りでした。

その他各地のお祭りは

厚岸夏まつり(7月上旬)

創建200年を超える厚岸神社と、創建130年を超える真龍神社の例大祭が始まりとされる獅子舞は圧巻です。

獅子の頭を口で固定し、御弊と鈴をもつ前足役、胴と尻尾の後足役の二人獅子。
その獅子が笛と太鼓の馬鹿ばやしにあわせ、おかめとひょっとこに導かれるスタイルになったのは明治時代からだそうです。

一緒に名物の厚岸産の牡蠣を食べながら思う存分楽しんでください。

北竜町ひまわりまつり(7/20~8/20)


「ひまわりの里」一面に咲くひまわり畑を会場としたお祭です。
30種の「世界のひまわりコーナー」をはじめ、ひまわり迷路や合鴨牧場など様々な催しが楽しめます。

また期間中の土日を中心に、太鼓演奏会などのイベントも行われます。
ひまわりの迷路のみ、別途入場料が発生しますでご注意です。

小樽がらす市(7月下旬)


北海道最古の鉄路が残る旧国鉄手宮線に、小樽市内をはじめ全国のガラス工房などが集結します。
職人が手作りした商品や、お手頃なアクセサリーやアウトレットの展示販売、ガラス製品の制作体験などが楽しめます。

また同じ日には、海への感謝と郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する、おたる潮(うしお)祭りも開催されます!
神輿パレード、潮太鼓と熱気あふれるイベントが盛りだくさん。
まつりの初日と最終日を飾る花火大会も豪華絢爛なので、是非一緒にみてほしいところです。

北海へそ祭り(7月下旬)


北海道の真ん中に位置する富良野市が、人間の体に例えると「へそ」にあたるとされることから始められたお祭りです。

祭り広場を中心とした周辺各地で、お腹にユーモラスな絵を描いて踊る「北海へそ踊り大会」をはじめ、特産市などの様々な催しが2日にわたって開催されます。

このように北海道の短い夏でも、思い切り楽しめるお祭りが紹介しきれないほど、各地で開催されています。
一緒に特産市がひらかれるお祭もたくさんあるので、その場の雰囲気を楽しむのもいいと思います。

今回紹介した中で気になるお祭りが、ひとつでもでもこのあれば幸いです。
以上北海道おすすめのお祭りでした。