【これって常識?】夏休みが短いのは北海道だけ!全国一律なのか?

北海道
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うっとうしい梅雨も過ぎれば、もうすぐに夏休みに入ります。

旅行やキャンプと予定を立てて、今から楽しみにしている人は多いですよね。

ですけどこの夏休みは、北海道を含めて地域ごとに長さが違うんですね。

この記事は夏休みの長さが全国一律ではなく、どのくらい差があるのかをまとめています。

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北海道とくらべ、本州の夏休み期間がどのくらいか調べてみると

全国の夏休み

⦁ 岩手県盛岡市 7月25日〜8月18日 21日間
⦁ 長野県長野市 7月26日〜8月25日 31日間
⦁ 秋田県秋田市 7/20~8/24 36日間
⦁ 沖縄県名護市 7月20日〜8月25日 37日間
⦁ 鹿児島県鹿児島市 7月20日~8月31日 42日間
⦁ 東京都世田谷区 7/20~8/30 43日間
⦁ 岐阜県瑞穂市 7月20日〜9月1日 44日間
⦁ 千葉県千葉市 7/16~8/30 46日間

一部の抜粋ですが全国的な平均は、大体30~35日くらいが目安とみられています。
全国でも一番長い夏休みは、千葉県千葉市の46日間です。
短い地域と比べると倍以上の休みになりますね。

大体一か月半くらいでしょうか?羨ましい限りですよね。
その分宿題も多く出そうな予感もしますが、夏休みを十分に満喫できる期間ですよね。

では何故夏休みの長さに違いがあるのでしょう。
この記事を書くまで、北海道を除けば地域ごとにそれほど差はないと思いこんでいました。

でも調べてみると、本州でも地域によってはかなり格差があることに気が付きました。
本州の中でも意外に夏休みの長さには違いがあったのですね。

後ほど書きますが、北海道の夏は涼しくては比較的過ごしやすいんです。
でも、本州の夏は暑い!!
今でもエアコンのない学校もあるようで、熱中症対策も兼ねて長く夏休みをとっているんですね。

でも暑さばかりが理由でもないみたいなのです。
たとえば長野の夏休みが短いのは、春と秋の農繁期に中間休業があるからという理由もあるようですよ。

それならば夏休みが短くなってしまうことにも納得は行きますね。
このように地方によっては事情が違ってくるようです。

ですから長いところもあれば、短いところもあるのですね。
調べた通り岩手県も短いですが、先ほどふれた北海道の夏休みはどうなんでしょうか。

やはり北海道の夏休みも短かかった


⦁ 北海道札幌市 7月25日~8月19日 26日間

北海道の夏休みは大体お盆明けまです。
本州に住んでるひとが羨ましいな~と、学生時代は思っていました。

北海道は夏が短いせいなのか、やはり夏休みが短いという印象をうけます。
そこが本州との違いでしょうか。

でも夏休みが長いのはやっぱり羨ましいですね。
宿題、自由研究に追われ、旅行も満喫していたら、北海道の夏休みはあっという間に終わってしまします。

では北海道では冬休みはどうなんでしょう。

そのかわり北海道の冬休みは長い

夏休みが短いかわりに、北海道の小中高とほぼ例外なく、冬休みは夏休みと同じくらいの日数があります。
そうなった理由は雪が降る地域という特性が関わっているようですね。

雪が降り道がふさがってしまうため、通学に不便が生じるからだそうです。
その点を考慮して、昔の文部省(今の文部科学省)で特例として長い冬休みになったのですね。

その他にも学校の暖房費節約のためなどと、理由はいろいろあるようです。
わたし自身は北海道出身なので、冬休みはどこの地域でも同じくらい休みがあると思っていました。

でも本州のひとに聞いてみると、冬休みは大体1週間くらいということでした。
聞きびっくりですね、北海道の常識は全く当てはまりませんでした。

地域との格差をまとめてみると

地域ごとには様々な常識があるようですね。
地元では当たり前だと思っていたことが、他の地域では全く通用しないことが沢山あります。

ですから学校の休みだって、地域ごとの理由があって決められているのですね。
夏休み期間は地域ごとの常識の一つだったのだと、改めて実感しました。

記事を書いたわたしは北海道出身なのでやはり長い夏休み期間に憧れていました。
あなたの地域はどうですか。

大げさかもしれませんが、こうやって夏休み一つとっても、地域ごとに色々な事情や独特な文化に根差しているのですね。

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