相葉マナブ7月7日放送『マナブ!旬の産地ごはん~三浦の枝豆~』神奈川県三浦市

今回の主役は枝豆です。
夏になるとビールの肴には欠かすことのできない枝豆ですが、食べ方はいろいろ。
神奈川県三浦市で枝豆を使った産地ごはんを学びます。

三浦半島というと新鮮な魚介というイメージが強いですよね。
しかし今回はお魚ではなく、こちらで育てている枝豆を使った産地ご飯になります。

三浦半島はどんなところ

三浦半島は神奈川県でも有数の観光地です。
テレビでも三浦のマグロなど、グルメ番組の特集を組まれるほどメジャーな観光地として知られていますよね。

一方で三浦半島は三浦ダイコンをはじめとする、神奈川でも特異な生産地としても知られています。
あまりにも魚介のイメージが強い三浦半島ですが今回は枝豆という農産物にスポットがあたりました。

三浦半島は太平洋に向けて突き出し、東京湾と相模湾とを分ける半島です。
横浜市磯子区あたりから藤沢市片瀬にいたる線を北限とし、半島東端の観音崎が東京湾の南限になります。

また浦賀水道を隔てて東の房総半島とともに、東京湾を囲む形になっています。
その位置関係から浦賀と千葉県浜金谷を、東京湾フェリーが約30分で運航しています。

三浦半島は太古の時代に、太平洋プレートの深海底に降り積もった堆積物に由来します。
太平洋プレートが大陸プレートの下に沈み込む際に、堆積物が積み上がり海面上に隆起しました。

この後、フィリピン海プレーが日本列島に衝突したエネルギーで、三浦半島は時計回りに回転し現在の形状となりました。
このように三浦半島は3つプレートが交わる地理的にも特異な地域に位置しています。

旬の“枝豆”を使った産地ごはん

枝豆餃子は意外にも人気メニューのようです。
餃子で有名な宇都宮にも枝豆餃子があるようです。

しかし餃子の専門店でもなかなか枝豆餃子にはお目にかかれません。
やはり枝豆の旬の時期と関係があるのでしょうかね。

今回紹介されている枝豆餃子は、にらの代わりに枝豆を入れるということです。
しかし枝豆餃子のレシピは千差万別で、いろいろなものを一緒にして作られているようです。

ただ焼き上がりはさすがに枝豆が餃子の主要な種ですね。
鮮やかな緑色に透けた餃子が出来上がります。
餃子の皮に包まれた枝豆の食感がおいしそうですね。

またペペロン枝豆はスパゲティーのペペロンチーノの中に、枝豆を入れて調理するのではありません。

ペペロンチーノはスパゲティーの代表的な料理の一つですが、ペペロン枝豆はスパゲティーではなく枝豆が主役です。
ですからもちろんスパゲティーは使いません。

調理法はペペロンチーノと同様にオリーブオイル、ニンニク唐辛子と一緒に炒めるだけです。
ただ枝豆は皮から出さずに、皮ごと調理するのがみそですね。

これはもうビールのおつまみには最高の料理ですよね。
枝豆の食感とニンニクが利いたピリッと辛い枝豆は、想像しただけでもたまりません。

特に三浦産の枝豆は味が濃いのが特徴となっています。
そのほかにもこのペペロン枝豆を使った料理も紹介されるようですから、いろいろ参考に出来そうですね。

神奈川ブランド三浦はねっ娘会の枝豆

今回産地ごはんでまなぶ三浦の枝豆には、「三浦はねっ娘会の枝豆」という神奈川県のブランド枝豆があるそうなんです。
「はねっ娘会」とは、神奈川県三浦半島にある数軒の農家が集まって、結成した枝豆生産団体ということです。

「はねっこ」とは、地元の言葉で「風で飛ばされた地面の泥」のことで、この枝豆を食べて元気になってほしいという願いも込められています。

「はねっ娘会」の枝豆は主に「早乙女」という枝豆を栽培しています。
外見は白毛豆でありながら、茶豆のような味わいで味も濃く力強い風味の枝豆です。

その他にも「湯上り娘」「かおり姫」「サッポロミドリ」等を栽培しており、時期により品種を使い分けて生産しているということです。

三浦半島の地形を生かして、海から吹きぬける強風により虫・病気が少なく、農薬を抑えた栽培が可能になるようです。
ですから都内の高級スーパーでも販売されるほどのブランド枝豆なのですね。

枝豆直売所マップ

『マナブ!旬の産地ごはん~三浦の枝豆~』

●渡部建(アンジャッシュ)・澤部佑(ハライチ)

今回は、神奈川県三浦半島で、旬の“枝豆”を使った産地ごはんを
地元農家の奥様方から学びます!

三浦にある農家さんが集まって結成した、
枝豆団体に所属している農家さんにお邪魔します!
味が濃いのが特徴の“枝豆”を使った絶品料理を
地元農家の奥様方に教わります!

まずは、枝豆をたっぷり使った“枝豆餃子”
一般的な餃子は、ニラが入っているものが多いのですが、
今回はニラの代わりに枝豆を入れるのがポイント!
枝豆の薄皮を剥く一手間を加えることで食感が良くなるんだとか。
一体どんな味になるんでしょうか!?

農家歴10年の奥様が教えてくれるのは“ペペロン枝豆”
時間短縮のアイデアとして、なんと、枝豆をさやごと味付け!
さらに、このペペロン枝豆は他の料理にも大活躍するんです!
驚きの発想にマナブメンバーも大興奮!

そして今回も、相葉くんお手製の“お返し料理”を作りました!
麻婆と炒飯の2択になっているお返し料理ですが、
果たして今回はどちらを作るのでしょうか!?

他にも様々な料理を作ります!

お楽しみに!