人生の楽園7月6日静岡県西伊豆町【夫婦の夢 わさび園】近くの観光農園やわさびお取り寄せの方法は
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今回は静岡県西伊豆が舞台です。
西伊豆は海と山と自然に恵まれた、日本有数の観光地でもあります。


今回の主人公はもともと伊豆で生まれた二人でしたが、20年もの転勤生活が続きましたが5年前に伊豆に戻ってきました。


そこで今回はワサビ農家となった、藤井幸光さん(51歳)と妻の千代美さん(51歳)が紹介されます。

西伊豆のわさび栽培

わさびはもともと深山幽谷の清冽な渓流沿い自生してものを、人里近くの清流へと根分けして栽培されてきたものです。


現在は静岡県、長野県、東京都、島根県、山梨県、岩手県、奈良県等が主要な産地です。


そんななかでも、匹見ワサビ(島根県益田市)、安曇野ワサビ(長野県安曇野市)、有東木ワサビ(静岡市)は日本三大ワサビと呼ばれています。


西伊豆特に天城山麓の、わさび栽培の歴史は古く1744年から栽培が始められたという記録もあります。
明治になって畳石式わさび田による栽培方法が開発され、わさびも良質なものが生産されるようになりました。


天城山麓は年間を通して、水温13~15℃の豊富な湧き水が湧き出ています
ですから豊富な湧水を利用してわさび栽培を行い全国でも有数の生産地となっています。


現在では水わさび栽培面積は全国のおよそ55.9%(全国1位)、生産量は42.9%(全国2位)を占め
京浜、京阪神、中京、金沢方面へ出荷されています。

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観光農園の場所や駐車場など

「天城わさびの里」

道の駅「天城越え」内の「天城わさびの里」

静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
連絡先
TEL:0558-85-0999
FAX:0558-85-2221
営業時間
8:30~17:00(10/21~2/20は16:30まで)
駐車場
300台収納可
定休日
年中無休

石庭わさび園

静岡県伊豆市湯ヶ島892-6
連絡先
TEL:0558-85-0999
FAX:0558-85-2221
営業時間
8:30~17:00(10/21~2/20は16:30まで)
駐車場
300台収納可
定休日
年中無休

わさびの駅


わさびの駅では、わさび漬けなどの加工体験ができます。

静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里628-1
連絡先
0558-58-7315
営業時間
売店/9:00~15:30
食堂/11:00~14:00
取水所/7:00~19:00
駐車場
有り
定休日
売店・食堂/毎週火曜日
取水所/3月、9月の第一火曜日の年2回


また伊豆市観光協会では、わさびの収穫体験受入の紹介をしてくれます。
そのほかにも西伊豆の観光スポットなど見どころやグルメなどたくさんの情報を集めたサイトなども運営されています。


「農の駅」農産物直売所は毎朝、新鮮・安全・安心な地元農産物を生産者が届けしています。
また農産物の加工室や実習室などがあり、生産者と消費者が交流できる場所として毎月1回、特売を開催しいるようですよ。

静岡・西伊豆町 ~ 夫婦の夢 わさび園 ~

藤井さん夫婦は西伊豆に戻ってからわさび栽培に興味を持ち今はわさび園を経営しています。
現在藤井さん夫婦は藤井わさび園を経営。

化学肥料を一切つかわず、恵まれた湧水を利用した自然の養分を取り込んだわさび作りをこころがけているそうです。

藤井わさび園
〒410-3502 静岡県賀茂郡静岡県 西伊豆町安良里549-3
連絡先
090-4422-1463
以下のウェブサイトからも注文はできるそうですよ
>>>コチラ

引用元:https://fujiiwasabien.com/

次回は静岡県西伊豆町が舞台。海と山が織りなす自然が美しいこの地で、夢を叶えてワサビ農家となった藤井幸光さん(51歳)と妻の千代美さん(51歳)が主人公。
静岡県下田市出身の幸光さんは高校3年生の時から、同級生の千代美さんと交際を始め22歳で結婚。千代美さんの実家のある西伊豆町で暮らし、2人の息子を育てました。充実した生活を送っていましたが、幸光さんが自動車販売会社から飲料メーカーに転職すると、20年もの間、転勤生活が続くことに。
希望が叶い、西伊豆町に戻ったのが5年前。すると、友人が栽培していたワサビに興味を持つようになります。「ワサビ農家になりたい!」という思いを強めていった幸光さん。最初は反対だった千代美さんとじっくり話し合い、2人で挑戦することにしました。
この時に出会ったのが、20年近く放置されていたワサビ田。崖は崩れ、荒れ果てた土地でしたが、ワサビ田に注ぐ水の良さに惹かれました。
幸光さんは会社に勤めながら、出勤前と帰宅後、千代美さんとワサビ田を整備。そして2016年、念願だったワサビの初収穫を迎えることができました。「涙が出た。食べてみて“これだ!”と」。そう確信したご夫婦は、2018年4月に『藤井わさび園』としてスタート。そして今年4月、幸光さんが早期退職し、夫婦でワサビ農家となりました。
ワサビは収穫までにおよそ1年かかります。「1年の間にどれだけ愛情をかけて育てたかで、ワサビの出来が違う」と嬉しそうに話す幸光さん。辛みの中に甘みが感じられる美味しいワサビを育てるために、夫婦で日々ワサビ田に足を運んでいます。刺し身や和食の“名脇役”として食べられているワサビですが、千代美さんはワサビ味噌や二杯酢漬けなどの加工品も手掛けています。「主人の夢に乗って、それが私の夢になった」と話す千代美さんは、幸光さんの心強い味方です。
「美味しいワサビを作りたい、ワサビで地元を元気にしたい」と、新たな一歩を踏み出した藤井幸光さんと千代美さん。ご夫婦の奮闘ぶりと、応援してくれている地域の方々との交流を紹介します。

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管理人をしているゆきびーです。

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