人生の楽園【手作りジェラートばぁばの蔵かふぇ】広島県安芸高田市・営業時間メニューアクセス

人生の楽園~ 笑顔集う 母娘のジェラート ~は、手作りジェラートが自慢の末田美穂さん(61歳)と母の政江さん(91歳)が紹介されます。

ばぁばの蔵かふぇでは、地元で採れる野菜や果物を使った素朴なジェラートを提供されています。

週末3日の営業ですが、地元の人ばかりではなくわざわざジェラートを目当てに訪れて来る人も多いと聞きます。

そこで【ばぁばの蔵かふぇ】の営業時間やメニューなどをまとめてみました。

ばぁばの蔵かふぇ営業時間


手作りジェラートばぁばの蔵かふぇの営業日は毎週金・土・日の3日間です。
残りの4日間は定休日となっていて、営業日以外の祝日も営業はされていないようですよ。

営業時間はいずれも10時から17時までとなっています。
通常は週3日間の営業ですが、臨時休業される場合もありますので来店する折は注意してください。
確認にはばぁばの蔵かふぇInstagramがべんりかもしれません。


営業日・時間

月: 定休日
火: 定休日
水: 定休日
木: 定休日
金: 10時00分~17時00分
土: 10時00分~17時00分
日: 10時00分~17時00分

お問い合わせ:0826-57-1503

ばぁばの蔵かふぇのメニュー


蔵かふぇのメニューはもちろんジェラートが中心になります。
ジェラート
ゆずみそジェラート:¥400
ゆず茶ジェラート:¥400
はぶ草茶ジェラート:¥400
季節のジェラート:¥400
ジェラート+ドリンク(コーラ・サイダー・みかんジュース・りんごジュース):¥600

飲み物
サイフォンコーヒー(ホット&アイス):¥400
柚子しずく:¥200
ゆず茶:¥200
しそジューズ(限定):¥300
桑の実サイダー(限定):¥400

ケーキ
ゆずヴぁたーケーキ:¥200
キャロットケーキ:¥200

ばぁばの蔵かふぇアクセス

【ばぁばの蔵かふぇ】さんへの交通は、やはり車の利用が便利のようですね
〒739-1805 広島県安芸高田市高宮町原田478。
お問い合わせ:0826-57-1503

~ 笑顔集う 母娘のジェラート ~

次回の舞台は、のどかな田園風景が広がる安芸高田市。今年4月、手作りジェラートが自慢の「ばぁばの蔵かふぇ」をオープンした末田美穂さん(61歳)と母の政江さん(91歳)が主人公です。地域を元気にしたいと、「フキ」や「桑の実」といった周辺で採れる野菜や果物を使った素朴なジェラートを提供し、地元の人々や街を訪れるお客さんに喜ばれています。
安芸高田市で生まれた美穂さんは、祖父母は農家、父と母の政江さんは小学校教諭、5歳年上の姉がいる家庭で育ちました。美穂さんは年頃になると都会での暮らしに憧れ、高校進学と同時に実家を出て広島市内で暮らすように。22歳で結婚し、専業主婦として2人の息子を育てました。しかし、夫と価値観の違いで思い悩むようになり、さらに頼りにしていた姉が病気で他界。美穂さんは悲しみに打ちひしがれる中、末田家を守らなければならないという思いが強まり、41歳で離婚を決断しました。息子たちのために必死に働く美穂さん。一方、母の政江さんは夫を12年前に亡くし、一人暮らしを余儀なくされていました。美穂さんは家に引きこもるようになった政江さんを心配し、5年前に故郷にUターン。
「自分の故郷はこんなに素敵な場所だったんだ」。実家に戻って故郷の良さを発見した美穂さん。同時に、高齢化が進む故郷を活性化させたいと思い立ち、「アイスが大好きだから、アイスのお店を始めたい」と自宅の蔵を改装。ジェラート作りの講習にも通い試作を重ねました。そして、今年4月に「ばぁばの蔵かふぇ」をオープン。
お店では、野菜や果物などを使った珍しいジェラートを次々と考案。91歳の母・政江さんもジェラート店に立ち、会計などを担当しています。政江さんは店を手伝うことですっかり元気を取り戻し「今はこれが生きがい。毎日が楽しくてしょうがない!」と笑顔で語ります。
故郷を元気にしたいとジェラート店を始めた政江さん・美穂さん親子と、そんな二人のチャレンジを支えてくれる地元の皆さんとの、温かい交流の様子をご紹介します。