【気になる初詣の混雑】毎年のお正月、寒川神社の状況は?

寒川神社は、神奈川県寒川町にあり相模国一之宮と呼ばれ、歴史も古く由緒のある神社です。

いまでも寒川神社は一年を通し、参拝客が絶えない人気のある神社です。

また新春初詣ではもうおなじみとなった、見事な色彩で迫力の美しい色彩の「迎春干支ねぶた」参拝客を出迎えてくれます。

関東でも有数の寒川神社ですが、人気の神社のために毎年混雑してしまいます。

そこで初詣で寒川神社が混雑する日や時間帯などまとめてみました。

寒川神社の初詣に訪れる人数どれくらい

寒川神社は全国的にも知名度があり、初詣でも人気の高い有数の神社の一つです。
また全国の人出ランキングに、もかならず顔を出している神社です。

実際人気ランキングでは全国12位、神奈川県内での川崎大師や、鎌倉の鶴岡八幡宮を抜いて県内ではナンバーワンの人出でにぎわいます。

例年でも人出は、およそ50万人といわれています。

今年も例年通りの人出になると、やはり混雑は避けられそうにありません。
もし寒川神社に参詣するのなら、あらかじめ寒川神社の混雑状況などを調べてからお出かけくださいね。

寒川神社の初詣で混雑する日は

お正月になると、やはり初詣には行きたくなるものですよね。
それでは寒川神社に行くにはいつ頃、参詣に行けばいいのか、気になるところですね。

寒川神社の混雑状況はどうなのでしょう。
初詣で混雑するのは、ここ寒川神社でも例外ではありません。

大みそかから元旦にかけて、深夜0時から早朝にかけてが混雑のピークになります
やはり元旦はご多分に漏れず、一日中混雑は続くようですね。

元旦でも深夜0時のピークを過ぎると、いく分混雑はやわらぎ、また早朝の7時ころから参詣に訪れる人が増え激混みになります。

そして一日を通してかなりの混雑が予想されます。

正月も2日なるといく分落ち着いて来ますが、やはり寒川神社は県内でも毎年一二を争う神社ですから、混雑の覚悟は必要かと思います。

いずれにしても三が日は、終日混雑することと覚悟をした方がよさそうですね。

寒川神社の初詣混雑する時間帯

寒川神社の混雑する日にちは、もちろん気になるところです。
では混雑する時間帯は、どのようになっているのでしょうか?

一日を通して混雑の緩和されている時間帯があれば、寒川神社に参詣するうえで参考にもなりますね。

元旦は深夜0時ころからが混雑のピークになります。
この日の0時から2時半ころまでは激こみが予想されます。

また早朝の7時頃から、再び参詣客が増えだし終日混雑が続きます。

2日以降は混雑しても、9時から午後3時くらいまでがピークになります。
2020年は、4日が土曜日になり、5日の日曜日と4日5日は三が日同様混雑が見込まれます。

混雑する時間帯も、やはり三が日同様9時から午後3時の混雑は避けられそうもありませんね。

混雑も落ち着くのは、6日に月曜日からになりそうです。

ただし6日の月曜日は、会社で年賀のあいさつが終わってから、安全祈願などに来る方も多いので午前中は混雑も予想されますよ。

寒川神社の初詣おススメの時間帯と日にちは

さすがに寒川神社は初詣の人気スポットです、正月の三が日は、どの日も混雑が予想されます。
では寒川神社に参詣する日はいつがいいでしょうか?

もちろん正月の三が日を外していくのが、混雑を避けるのにはいいに越したことがありません。
しかし正月の三が日に出来ればお参りしたいの、がやはり人情というものですよね。

そこで三が日でも、比較的すいている日はないのか探してみることにします。
候補としては、元旦の深夜2時半から朝7時の間は比較的すいているようです。

おそらくこの日は公共の交通機関は、終日運転されていることと思います。
元旦のこの時間が、参詣にはおススメの日になると思います。

また2日3日も早朝か夕方以降は、比較的混雑も緩和されています。
正月の三が日はこの時間帯を狙って参詣することがおススメです。

2020年は5日は日曜日になります、普通は5日までお休みになるところが多いと思います。
ですから5日までは三が日同様の混雑が見込まれます。
ゆっくり参拝するには6日以降の平日が狙い目になると思います。

ただしおススメしたものは、昨年までの情報をもとにお伝えしています。
そこで本年と混雑状況は変動してしまうかもしれませんのでお気をつけてください。