相葉マナブ『マナブ!小麦からパン作り!』小麦を守る電気柵?ピザ窯でパンは焼ける?2019年9月8日放送

今回の相葉マナブは、『マナブ!小麦からパン作り!』というテーマになっていますね。

ロケ地はいつものように、南房総で300年続く農家・稲葉さんの畑で育てた小麦を使いパン作リに挑戦します。

しかし以前育てていた大豆の芽はウサギの被害にあっていたのですね!

そこで今回は被害を防ぐために電気柵を設けたそうですよ。

電気柵って何なのでしょうかね?

また今回は、自分たちで種まきした小麦を使いパンを焼きます。

はたしてピザ窯で、おいしいパンは焼けるのでしょうか?

そこで今回は野生動物から作物を守る電気柵。

ピザ窯でもパンは焼けるのかについてまとめてみました。

小麦を守る電気柵はどんなものか

電気柵はウシなど家畜を放牧するとき牧場から逃げ出さないために囲い込みの目的で使っています。

また畑などで、小動物からの被害を防ぐためにも使われています。

相葉くんたちも、以前育てた大豆のように、また被害に会わないようにという思いで、設けたのでしょうね。

構造は木製から金属製のものまで色々とあるようです。

電気柵は裸電線や針金に、感電に至らないよう制御された弱い電流が専用の電源装置によって流されています。

効果も電気ショックを乗り越えてまで、柵内へ侵入する小動物はいないようです。

電気柵に破壊や破損がない限り、ほぼ100%効果が見られるということですから、相葉くんたちの小麦は無事に育ったのでしょうね。

ちなにみに小動物たちは学習効果によって柵に寄りつかなくなるので、常時電流を流さなくても済む場合もあるようですよ。

ウサギなど小動物が、ちょっとかわいそうにもなりますが、被害に会わないためには必要な手段なのですね。

ピザ窯でもパンは焼ける?

ピザ窯でパンを焼く場合、ピザとパンの焼き方は基本的に違います。
原理的にはどちらも燃料を燃やし調理するということは同じですね。

しかし、ピザの場合は直火で焼き、放射熱を利用し短時間のうちに焼きます。
一方、パンは焼く場合、燃えたあとの余熱を利用して時間をかけて焼くという違いがありますね。

ですからピザ窯でパンを焼くには、ピザ窯を密封できる蓋を用意する必要があるのです。
つまり、パン窯とピザ窯の違いは、蓄熱性と断熱層が有るか無いかということですね。

パンの場合は、石窯の中で火を起こして窯の中に熱を溜め込みます。
そして火を取り除いた後、密封された窯の中でゆっくりと焼いてきます。

パンの場合は蓄熱槽に蓄えられた熱で、ゆっくり焼き上げていく事で、あのふっくらしたパンに仕上がるわけですね。

ピザの場合は直火で、表面を一気に焼き上げていくので蓄熱性は必要ありません。
ですからピザ窯には入り口に蓋などついていませんよね。

このようにピザ窯を利用してもおいしいパンを焼くことはできます。
ただしピザ窯に蓋をすることだけはお忘れなく。

今回相葉くんたちは、上手にパンを焼くことは出来たのでしょうかね。

『マナブ!小麦からパン作り!』内容は

今回は、“マナブ!小麦からパン作り!”
南房総で300年続く農家・稲葉さんに畑をお借りし、
自分たちで育てた小麦でパンを作ります!

実は、今年の2月に小麦の種を蒔いたマナブメンバー!
その時に、昨年話題になった“最新農機具”を使ったのですが、
その驚きの最新機能に相葉くんも大興奮!

さらに、以前育てた大豆の芽をウサギに食べられてしまったことを
教訓にして、小麦を野生動物から守るために電気柵を設置しました!
ウサギやハクビシンなどの動物対策のもので、
動物の習性を逆手に取った、絶妙な高さの柵なんです!

そして、いよいよ小麦を収穫し、パン作りに挑戦します!
自分たちで種を蒔いて育てた小麦を収穫するため、
いつもよりも興奮気味のマナブメンバー!

収穫した小麦は製粉して小麦粉にし、パンを作っていきます!
今回はなんと、“ピザ窯”を使って様々なパンを焼くことに!

初めてピザ窯でパンを焼く相葉くんですが、
果たして、うまくパンを焼くことはできたのでしょうか?!

お楽しみに!!